# いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直し｜ローム（6963）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/threads/5d3ba0ac5d26
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「このような経営環境の中、当社グループでは、いかなる市場環境でも利益を創出できる企業体質への立て直しを最重要課題と位置づけ、構造改革に取り組んでおります。直近では、設備投資を必要最小限にすることで固定費増加を抑制しております。」 — 市場環境に左右されず利益を創出できる企業体質への立て直しを最重要課題とし、構造改革、必要最小限の設備投資、固定費増加抑制を進める方針を初めて独立テーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/6963/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「現在、当社は、第 2 期中期経営計画“MOVING FORWARD to 2028”に基づき、市況変動に左右されない強固な事業基盤の構築と将来の企業規模拡大に向けた収益性の改善に向けて、生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、価格適正化などの構造改革を推進しています。」 — 構造改革の方針について、生産拠点再編と事業ポートフォリオ適正化を具体的な持分譲渡・製造委託として実行する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260511523844)
- 2026-05-13 前進 「構造改革は実行フェーズに入り、利益改善が着実に顕在化」 — 構造改革が実行段階に入り、固定費削減、歩留まり改善、生産拠点再編などの効果が利益改善として現れ始めたと記載している。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260513527663)
- FY2026 前進 「直近では、設備投資を必要最小限にすることで固定費の増加を抑制したほか、原材料費などのコスト上昇を踏まえた価格転嫁の交渉を進めました。」 — 市場環境に左右されず利益を創出できる企業体質への立て直しについて、設備投資抑制、固定費削減、生産拠点再編、価格転嫁交渉を進め、営業黒字転換という実績を記載している。 (https://komori.app/company/6963/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「当社グループは、市況変動に左右されない強固な事業基盤の構築と、将来の企業規模拡大に向けた収益性の改善を目指して、生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、価格適正化などの構造改革や、ＳｉＣ事業の収益化などの施策を推進しております。」 — 市場変動に左右されない事業基盤の構築と収益性改善を目指し、構造改革及びＳｉＣ事業の収益化を継続している。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260731504984)
- 2026-08-05 実績引用 「金価格の高止まりにより変動費負担の増加があったものの、売上増や為替の円安効果もあり、前年度のブレークイーブンから営業利益は改善。」 — ２０２６年度第１四半期の営業利益９６億円について、変動費負担の増加がある中でも、売上増加等により前年度の損益均衡から改善した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6963/disclosure/20260804507713)
