# ローム（6963） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20261102562256
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.4％増、営業利益が128.5％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想を修正し、通期営業利益予想は500億円とした。

## 会社が挙げた理由

自動車市場に加え、産業機器市場およびコンピュータ＆ストレージ市場で増収となったこと、ならびに前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が営業利益に寄与したこと。通期については、売上高の増加、価格適正化、コスト削減の取り組みの進展により収益性の改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":279483,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":17487,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5}
- 経常利益: {"value":16892,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15580,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- １株当たり当期純利益: 40.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":1293890,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":763793,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25546,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38488,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10639,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":477535,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":550000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3},"営業利益":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":360.2},"経常利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":175.7},"純利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":53000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18759,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":275,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7462,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":2189,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":354,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":2189,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":3966,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 403760000
- 期末自己株式数: 17699524
- 業績の増減要因: 自動車市場に加え、産業機器市場およびコンピュータ＆ストレージ市場で増収。営業利益は売上高の増加と前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高279,483百万円、通期売上高予想550,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高279,483百万円、営業利益17,487百万円、通期予想は売上高550,000百万円、営業利益50,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は128.5％増、経常利益は25.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は51.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は前年同期比128.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,487百万円、経常利益16,892百万円、親会社株主に帰属する中間純利益15,580百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益実績108億円、2027年3月期営業利益予想500億円、前期比増減率＋360.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当50.00円、2027年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計9,950百万円、特別損失合計6,650百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」6百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LSI売上高前年同期比12.8％増・セグメント利益35.5％増、半導体素子売上高20.7％増・セグメント損失4,393百万円、モジュール売上高4.4％減・利益30.0％減、その他売上高5.2％増・利益10.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高244,228百万円・営業利益7,653百万円、当中間期の売上高279,483百万円・営業利益17,487百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期59.0％、2026年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは25,546百万円、前年同期は47,190百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場においても増収となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与」と記載されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車市場」「産業機器市場」「民生機器市場」「コンピュータ＆ストレージ市場」の市場動向と、それぞれの売上状況が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…17,487百万円となりました」および「期初の想定を上回る収益性の改善を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年9月30日で、売上高279,483百万円、営業利益17,487百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化に伴う原油価格の高騰や物流・原材料調達への影響が懸念」「原材料価格やエネルギー・物流費などコストの上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
