# ローム（6963） 2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20260731504984
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比16.8％増となった。営業利益は前年同期の195百万円から9,635百万円に増加し、経常利益と最終利益も大幅に改善した。

## 会社が挙げた理由

自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場でも増収となった。営業利益は売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":135739,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":9635,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11243,"unit":"百万円","yoy_pct":352.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9006,"unit":"百万円","yoy_pct":203.6}
- １株当たり当期純利益: 23.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.6,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":1298202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":774792,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":510000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":176.1},"経常利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3},"純利益":{"value":29000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8831,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":172,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1417,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":46,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":1417,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 403760000
- 期末自己株式数: 17721315
- 業績の増減要因: 自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場でも増収。営業利益は売上高の増加と、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高135,739百万円、通期予想510,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は9,635百万円、通期予想は30,000百万円。売上高は135,739百万円、通期予想は510,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比16.8％増、経常利益前年同期比352.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益前年同期比203.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は116,205百万円から135,739百万円、営業利益は195百万円から9,635百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,635百万円、経常利益11,243百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,006百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益30,000百万円、対前期増減率176.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当50.00円、2027年3月期予想の年間配当50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,602百万円、特別損失合計1,520百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 1百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LSIセグメント利益は前年同期比69.0％増、モジュールは18.1％増、その他は11.3％減。半導体素子は当期945百万円の損失、前年同期は6,263百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高116,205百万円・営業利益195百万円、当期の売上高135,739百万円・営業利益9,635百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末59.1％、当第1四半期末59.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車市場における増収に加え、産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場においても増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え、前期に実施した減損処理に伴う減価償却費の減少が寄与」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「自動車市場では…底堅く推移」「産業機器市場ではFA関連を中心に需要の回復」「データセンター投資の拡大により…堅調な需要が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高135,739百万円、営業利益9,635百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした原油価格の上昇や物流・原材料調達への影響懸念」「BEV需要の伸びに対する慎重な見方」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
