# ローム（6963） （開示事項の経過）当社に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20260317583157
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

ロームは、デンソーから受けた株式取得の提案について、企業価値や株主共同の利益への貢献を基準に、特別委員会を設置して検討を進めている。現時点で、取締役会や特別委員会が提案を受け入れるかどうかの意向は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

国際競争の激化や技術革新の加速を背景に、中長期的な国際競争力の強化と企業価値向上につながる選択肢を検討するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に関する一部報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ローム株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 国際競争の激化や技術革新の加速を背景に、企業価値向上に資する選択肢を検討している
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株式取得に関する提案の検討
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 社外取締役等により構成される特別委員会を組成
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別委員会が、本提案をスタンドアローン計画及び他の選択肢とともに慎重かつ公正に検討する。製品の品質確保および安定供給を最優先し、日々の事業運営を継続する。
- 続報の予定: 新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本資料は、報道による憶測が存在する中で株主や取引先をはじめとするステークホルダーの皆様に当社を取り巻く状況を正しくお伝えすることを目的」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で当社取締役会及び特別委員会として本提案に関する意向を決定した事実がない」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額または会社の利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は株式会社デンソー（以下、デンソー）から株式取得に関する提案（以下、本提案）を受けております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「これまでと変わらず、日々の事業運営に全力で取り組んでまいります」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損益計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当社は株式会社デンソー…から株式取得に関する提案…を受けております」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は株式会社デンソー（以下、デンソー）から株式取得に関する提案」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社外取締役等により構成される特別委員会を組成し、独立した立場から検討を進めております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への参照による数値委任の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「独立した立場から検討を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題が「（開示事項の経過）」であり、「2026年３月６日付『当社に関する一部報道について』にて開示した通り」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「本提案に関しては…真摯に検討すべきであると考えており…検討を進めております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、本件に関し、新たに開示すべき事項が発生した場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「社外取締役等により構成される特別委員会を組成し、独立した立場から検討を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「慎重かつ公正に検討したうえで判断する方針」「現時点で…意向を決定した事実がない」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社デンソー…から株式取得に関する提案…を受けております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は株式会社デンソー…から…提案を受けております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・当局調査・行政処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「報道による憶測が存在する中で…状況を正しくお伝えすることを目的に発行した」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本提案は…当社がこれまで主体的に検討・推進してきた経営戦略とは別のものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「複数の取引先の皆様からご心配の声を頂戴しております」」）
