# ローム（6963） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20251105588068
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高を460,000百万円、営業利益を5,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を9,000百万円へ引き上げました。経常利益は11,000百万円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

上期の売上高が堅調だったため通期売上高は期初想定を上回る見込みとなった一方、金価格の歴史的な高騰により利益水準の悪化が予想されています。会社は金から銅への材料変更や価格転嫁を進めています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":440000,"revised_forecast":460000,"change":20000,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5000,"change":1000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":9000,"change":2000,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.14,"revised_forecast":23.31,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：売上高 448,466百万円、営業利益 △40,061百万円、経常利益 △29,698百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △50,065百万円、１株当たり当期純利益 △129.78円銭
- 修正の理由: 上期の売上高が堅調だったことから通期売上高は期初想定を上回る見込み。一方、金価格の歴史的な高騰により利益水準の悪化が予想され、金から銅への材料変更や価格転嫁を進めている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表した 2026 年 3 月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「440,000」から「460,000」、営業利益は「4,000」から「5,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「7,000」から「9,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.5、25.0、0、28.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「4.5」、営業利益は「25.0」、親会社株主に帰属する当期純利益は「28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益「△40,061」、経常利益「△29,698」、親会社株主に帰属する当期純利益「△50,065」に対し、今回修正予想はそれぞれ「5,000」「11,000」「9,000」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回発表予想「11,000」、今回修正予想「11,000」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料の一つである金の価格が歴史的な高騰を記録しております」「利益水準の悪化が予想されます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車市場」「産業機器市場」「民生機器市場」「コンピュータ＆ストレージ市場」「ＳｉＣデバイス」「白物家電向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上期の売上高が堅調」「金の価格が歴史的な高騰」「金から銅への材料変更や価格転嫁」「各市場」の記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国の関税措置の動向をはじめとする地政学的リスク」「ＦＡ向けは依然として低調」「金の価格が歴史的な高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降の売上高は低調となる見通し」「下期の為替レートは、1 米ドル＝140 円を前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「インフォテインメント向けなどは調整局面が続いております」「ＦＡ向けは依然として低調に推移すると予想」「第３四半期以降の売上高は低調となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上期の売上高が堅調」「原材料の一つである金の価格が歴史的な高騰」「利益水準の悪化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「上期の売上高が堅調」「第３四半期以降」「下期の為替レート」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表した」「通期の売上高については期初の想定を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想につきまして、上記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込み」「予想されます」「前提としております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
