# ローム（6963） 決算説明会 補足資料 2024年度 第4四半期業績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20250512539921
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2024年度第4四半期は、売上高が前年同期比7.8%減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。売上減少に加え、材料費・在庫評価減や固定費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

自動車・産機などの売上減少、材料費及び在庫の影響、収益性低下に伴う在庫評価減、製造原価の労務費・経費増加、研究開発費増加などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第4四半期
- 売上高: {"value":1038,"unit":"億円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":-289,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-300,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-502,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-27.9,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,038億円、営業利益▲289億円、経常利益▲300億円、純利益▲502億円、EBITDA▲70億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EcoGaNのAIサーバー向け電源への採用、AIサーバー等の高性能サーバー向けMOSFETの開発、小型・面実装近赤外LEDの開発、AI機能搭載マイコンの開発、マツダとの次世代半導体を用いた自動車部品の共同開発開始、急速充電向け小型MOSFETの開発、新型SiCモジュールの開発、デンソーとの半導体分野における戦略的パートナーシップ基本合意、2kV SiC MOSFET搭載モジュールの太陽光システム採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には第4四半期実績と前年同期比・直前四半期比の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第4四半期 実績」として売上高1,038億円、営業利益▲289億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に「315億円減益」とあり、売上減少、材料費及び在庫の影響、固定費の増加などの金額が図中に示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費及び在庫の影響 ▲189億円」「収益性低下に伴う在庫評価減 ▲123億円」「固定費の増加（実質増加）▲29億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」にLSI、半導体素子、モジュール、その他の売上およびセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造原価の「労務費増加 ▲6」「償却費減少 +3」「経費増加 ▲27」、販管費の「研究開発費増加 ▲19」「その他減少 +11」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「▲88億円」「▲7.8%」、営業利益は「315億円減益」とされ、要因として在庫評価減▲123億円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期中平均レート」「期末レート」は実績欄に記載されているが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第4四半期実績の説明のみで、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マツダとローム、次世代半導体を用いた自動車部品の共同開発を開始」「デンソーとローム、半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けて基本合意」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 46.6% FY2023第4四半期、44.8% FY2024第4四半期」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「海外売上高比率は「46.6%」から「44.8%」へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減要因として研究開発費の増減額はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費総額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題および冒頭に「決算発表 補足資料」「2024年度 第4四半期業績」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績報告、市場別売上、利益増減分析、セグメント別実績で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上減少」「固定費の増加」「収益性低下に伴う在庫評価減」など、実績要因が断定的に記載されている。」）
