# ローム（6963） 決算発表 補足資料 2024年度 第2四半期業績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20241105510928
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2024年度第2四半期は、売上高が前年同期比4.5%減となり、営業利益は121億円の黒字から22億円の赤字へ転じた。自動車・産機などの売上減少に加え、材料費・在庫の影響、固定費や研究開発費の増加が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上減少、材料費及び在庫の影響、固定費の増加を主な要因として挙げている。固定費の内訳として、製造原価の労務費・償却費、研究開発費の増加などを示している。また、売上減少の背景として、産機、民生、自動車などの市場別売上減少を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1137,"unit":"億円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-93,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1137,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-93,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-13,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":183,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産機電源向けSOPパッケージ汎用AC-DCコントローラIC4種の発売、UAES社とのSiCパワーデバイス長期供給契約、芯動半導体との戦略的パートナーシップ契約、デンソーとの半導体分野における戦略的パートナーシップ検討、社内炭素価格制度の導入、1200V IGBTの開発、その他の新製品開発・サンプル提供・製品採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には第2四半期実績と前年同期比・直前四半期比の比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第2四半期 実績 業績報告（前年同期比）」に売上高1,137億円、営業利益▲22億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に「売上減少▲54」「材料費及び在庫の影響▲39」「固定費の増加▲50」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費及び在庫の影響 ▲39」「固定費の増加 ▲50」「研究開発費増加 ▲46」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」にLSI、半導体素子、モジュール、その他の「売上」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加 ▲9」「償却費増加 ▲24」「研究開発費増加 ▲46」「その他減少 +15」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で「売上減少（実質減少）▲79」「材料費及び在庫の影響▲39」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート(¥/US$) (150.26円)」「期末レート(¥/US$) (142.73円)」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期実績、増減要因、ニュースリリース一覧で構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UAES社とローム、SiCパワーデバイスの長期供給契約を締結」「社内炭素価格制度を導入」「1200V IGBTを開発」等と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 183億円」「海外売上高比率49.4%」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDA 183」「増減率 ▲36.1%」、「海外売上高比率 43.2%→49.4%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・国籍別の売上高は示されているが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上の記載はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加額は示されているが、設備投資額・研究開発費総額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算発表 補足資料 2024年度 第2四半期業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績報告、市場別・国籍別売上、営業利益分析、セグメント別実績、ニュースリリース一覧で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高1,137」「営業利益▲22」「固定費の増加▲50」など、実績値と要因を断定的に記載。」）
