# ローム（6963） 2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20240130522380
種別: 決算
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.0％減、営業利益が46.1％減となった。通期予想も売上高4,700億円、営業利益440億円などに下方修正された一方、年間配当予想は株式分割前ベースで1株200円を維持した。

## 会社が挙げた理由

想定を超える自動車関連部品の在庫調整、産業機器市場およびコンピュータ＆ストレージ市場での在庫調整と需要低迷が長引いているため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":355126,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":40649,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}
- 経常利益: {"value":60118,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45102,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}
- １株当たり当期純利益: 115.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"66.0%","前期末":"81.4%"}
- 総資産: {"value":1423004,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":939743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":470000,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"営業利益":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3},"経常利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":470000,"営業利益":44000,"経常利益":64000,"親会社株主に帰属する当期純利益":48000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"200.00円（前期実績、株式分割前ベース）","revised_forecast":"200.00円（今期予想、株式分割前ベース）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"LSI":{"value":158534,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"半導体素子":{"value":151635,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"モジュール":{"value":25575,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"その他":{"value":19380,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}
- セグメント別利益: {"LSI":{"value":17859,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5},"半導体素子":{"value":14546,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4},"モジュール":{"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8},"その他":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}
- 地域別売上高: {"国内":{"当期":{"value":115030,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":115545,"unit":"百万円"}},"アジア":{"当期":{"value":186277,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":221483,"unit":"百万円"}},"アメリカ":{"当期":{"value":21790,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":21782,"unit":"百万円"}},"ヨーロッパ":{"当期":{"value":32027,"unit":"百万円"},"前年同期":{"value":31346,"unit":"百万円"}}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50862,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":54,"単位":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":4021,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産売却損":{"value":27,"unit":"百万円"},"固定資産廃棄損":{"value":300,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":54,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":14,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（重要な子会社の異動なし）","除外":"0社（重要な子会社の異動なし）","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":412000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":26058814,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車市場では増加したものの、産業機器市場を含む他市場では前年を下回った。自動車関連部品の在庫調整、産業機器市場およびコンピュータ＆ストレージ市場の在庫調整と需要低迷が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計355,126百万円、通期予想470,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計40,649百万円、通期予想44,000百万円。売上高は第3四半期累計355,126百万円、通期予想470,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年3月期第3四半期の売上高は△9.0％、営業利益は△46.1％、経常利益は△33.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△33.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高355,126百万円（前年同期比△9.0％）、営業利益40,649百万円（同△46.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益40,649百万円、経常利益60,118百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益45,102百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益実績923億円、2024年3月期予想440億円、前期比増減率△52.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり200円00銭であります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,021百万円、特別損失合計396百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失54」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、LSI△55.5％、半導体素子△48.4％、モジュール△47.8％、その他△59.6％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益率は11.4％、前第3四半期連結累計期間は19.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末の81.4％から66.0％に低下しました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車関連部品の在庫調整により伸びが鈍化」「産業機器市場及びコンピュータ＆ストレージ市場においても在庫調整と需要低迷が長引いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車市場において増加したものの、産業機器市場を含む他市場においては前年を下回る結果」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米欧の中央銀行による金融引き締め」「中国の不動産市場の低迷」「産業機器市場では金利上昇や景気減速懸念」「需要の低迷が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間成長は限定的となる見込み」「順調に推移するものと思われます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクへの警戒、世界的なインフレーションによる金利上昇、加えて不安定な為替相場」「在庫調整と需要低迷が長引いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり四半期純利益』…を算定」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ＳｉＣをはじめとするパワーデバイスの更なる受注に対応するため」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数23,751人」。」）
