# ローム（6963） 2024年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20231027573160
種別: 決算
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.9％減、営業利益が40.8％減となった。通期予想も、売上高5,000億円、営業利益530億円などへ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

経済不安による市場の減速、在庫調整の影響により、2024年3月期の売上及び利益は期初の想定を下回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":239319,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":29833,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- 経常利益: {"value":50098,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":37305,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- １株当たり当期純利益: 95.37円
- 売上高営業利益率: 12.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"65.8%","前期末":"81.4%"}
- 総資産: {"value":1450704,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":955316,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42901,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-350903,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":275395,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":276376,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"経常利益":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.1},"純利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":500000,"営業利益":53000,"経常利益":70000,"純利益":59000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株（株式分割前ベース）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ＬＳＩ":{"value":107357,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"半導体素子":{"value":102050,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"モジュール":{"value":16925,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"その他（報告セグメント外）":{"value":12986,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}}
- セグメント別利益: {"ＬＳＩ":{"value":12229,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6},"半導体素子":{"value":13008,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"モジュール":{"value":1935,"unit":"百万円","yoy_pct":-32},"その他（報告セグメント外）":{"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":78236,"unit":"百万円"},"アジア":{"value":124378,"unit":"百万円"},"アメリカ":{"value":14901,"unit":"百万円"},"ヨーロッパ":{"value":21803,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31465,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":3981},"特別損失":{"固定資産売却損":5,"固定資産廃棄損":156,"減損損失":8},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 412000000
- 期末自己株式数: 26057532
- 業績の増減要因: 自動車市場向けで増加したものの、コンピュータ＆ストレージ市場向け及び民生機器市場向けを中心に減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 239,319 百万円」「通期 500,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 29,833 百万円」「通期 53,000 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は自動車市場向けで増加したものの…前年同期比7.9％減」「営業利益は前年同期比40.8％減」「通期…営業利益 53,000 △42.6」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…239,319…△7.9」「営業利益…29,833 △40.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 29,833」「経常利益 50,098」「親会社株主に帰属する四半期純利益 37,305」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「2023年3月期実績…営業利益 92,316 百万円」「2024年3月期…予想…53,000」「△42.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「株式分割前ベースでの年間配当金は1株当たり200円00銭であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 3,981」「特別損失合計 169」「営業利益 29,833」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 8 百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「ＬＳＩ…セグメント利益は…前年同期比52.6％減」「半導体素子…31.3％減」「モジュール…32.0％減」「その他…59.6％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「営業利益率は前第２四半期連結累計期間の19.4％から12.5％に低下」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の81.4％から65.8％に低下」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「前第２四半期連結累計期間（519億4千5百万円のプラス）に比べ…429億1百万円のプラス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の落ち込みや在庫調整の影響により低迷」「在庫調整の影響により、2024年３月期の売上及び利益は期初の想定を下回る見通し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車市場向けで増加したものの、コンピュータ＆ストレージ市場向け及び民生機器市場向けを中心に減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済減速の懸念」「需要の落ち込みや在庫調整の影響により低迷」「設備投資への慎重姿勢」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「成長していくことを見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年9月30日）」「売上高 239,319」「営業利益 29,833」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクへの警戒、世界的なインフレーションによる金利上昇、加えて不安定な為替相場」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して…算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無 ： 有」「四半期決算説明会開催の有無 ： 有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数 23,743 人」」）
