# ローム（6963） 決算発表 補足資料 2023年度 第1四半期業績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20230801531103
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、前年同期比で売上高が50億円減少し、営業利益・経常利益・純利益も減益となった。一方、直前四半期比では売上高と営業利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、為替影響を除く実質的な売上減少が107億円あり、民生・通信・コンピュータ＆ストレージ分野などの減収が響いた。営業利益は、材料費及び在庫の影響や固定費の増加も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":1201,"unit":"億円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"億円","yoy_pct":-21.5}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"億円","yoy_pct":-20.5}
- 純利益: {"value":201,"unit":"億円","yoy_pct":-22.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1201,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":280,"unit":"億円"},"純利益":{"value":201,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":326,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":870,"unit":"億円"},"純利益":{"value":700,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1590,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qにおいては各市場ほぼ想定通りの結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"SiCキャパシティ":{"value":35,"unit":"倍（FY21比）","目標年度":"FY30"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 1Q末の受注残高は4Q末から大きな変動なし（金額は非開示）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: ソーラーフロンティア旧国富工場の資産取得に基本合意、国内4th Fabとして2024年末の一部工程稼働を目指す、ヴィテスコ・テクノロジーズとのSiCパワーデバイス長期供給パートナーシップ契約、車載向けRGBチップLED、LEDドライバ、高耐圧ホールIC、EcoGaNパワーステージICの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qにおいては各市場ほぼ想定通りの結果でした」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qにおいては各市場ほぼ想定通りの結果でした」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 第1四半期 実績」として売上高1,201億円、営業利益176億円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に225億円から176億円へのウォーターフォール形式の図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費及び在庫の影響 +77」「固定費の増加（為替影響） ▲76」「償却費増加 ▲41」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI、半導体素子、モジュール、その他について「売上」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加 ▲5」「償却費増加 ▲41」「経費増加 ▲26」「研究開発費増加 ▲6」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「実質減少 ▲107」「材料費及び在庫の影響 +77」「実質増加 ▲65」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「期中平均レート130.27円、期末レート130.00円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2Q以降、民生、通信、PC市場向けにおいて市場の回復が想定通りに進むか不透明感が強い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は不透明感が強く、市場動向に注視する必要があります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY30でのSiCキャパ35倍（FY21比）を実現するため」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソーラーフロンティア㈱の旧国富工場の資産取得について基本合意」「SiCパワーデバイスの長期供給パートナーシップ契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「海外売上高比率41.9%、棚卸資産回転月数7.7、FY30 SiCキャパ35倍」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率44.5%から41.9%、「回転月数」7.7、SiCキャパ35倍目標」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算発表 補足資料 2023年度 第1四半期業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年度 第1四半期 実績 業績報告」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不透明感が強い」「見通し」「業績予想に変更が必要と判断される際には、改めて業績予想の修正を行います」」）
