# ローム（6963） 決算説明会 補足資料 2022年度第4四半期業績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20230509561975
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2022年度第4四半期は、前年同期と比べて売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と純利益は減少した。直前四半期比では、売上高・営業利益・純利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、自動車向け売上の増加が売上を押し上げた一方、半導体素子・モジュールなどで利益が減少した。営業利益は、売上増加と材料費・在庫の影響が増益要因となったが、為替影響を含む固定費の増加が利益を押し下げた。直前四半期比では、売上減少と固定費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第4四半期
- 売上高: {"value":1177,"unit":"億円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"億円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":-8.4}
- 純利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":-32.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1177,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":169,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"億円"},"純利益":{"value":124,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":331,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LSI":{"売上":{"value":551,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"セグメント利益":{"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":0.9}},"半導体素子":{"売上":{"value":488,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"セグメント利益":{"value":63,"unit":"億円","yoy_pct":-21.8}},"モジュール":{"売上":{"value":77,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9},"セグメント利益":{"value":2,"unit":"億円","yoy_pct":-74}},"その他":{"売上":{"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":-9.8},"セグメント利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-17.4}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":"売上増加（為替影響）+101億円、実質減少▲63億円、材料費及び在庫の影響+68億円、固定費の増加（為替影響）▲23億円、実質減少▲66億円","直前四半期比営業利益":"売上減少（為替影響）▲49億円、実質減少▲76億円、材料費及び在庫の影響+91億円、固定費の増加（為替影響）+3億円、実質増加▲50億円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電流検出アンプIC BD14210G-LAの開発、短波長赤外（SWIR）デバイスの量産技術確立、SiC SBDの村田製作所グループ製品への採用、GaNデバイス向け超高速駆動制御IC技術の確立、金属板シャント抵抗器PSR350の開発、SiC MOSFET・SiC SBDのApex Microtechnology製品への採用、600V Super Junction MOSFET R60xxRNxシリーズの開発、Nch MOSFETの開発、1200V IGBT搭載パワーモジュールの供給、650V GaN HEMTの量産開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第4四半期 実績 業績報告」「FY2022 第4四半期 実績」として売上高1,177億円、営業利益169億円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に「売上増加（為替影響）+101」「材料費及び在庫の影響+68」「固定費の増加（為替影響）▲23」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費及び在庫の影響+68億円」「固定費の増加（為替影響）▲23億円」「労務費増加▲11億円」「償却費増加▲46億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI、半導体素子、モジュール、その他について「売上」「セグメント利益」「利益率」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加▲11」「償却費増加▲46」「経費増加▲40」「研究開発費増加▲7」「その他減少+15」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期比で経常利益は▲17億円、純利益は▲60億円。直前四半期比の営業利益は▲81億円で、売上減少▲125億円、材料費及び在庫の影響+91億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電流検出アンプIC『BD14210G-LA』を開発」「650V耐圧のGaN HEMTを量産開始」「ロームのSiC SBDが…採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車、産機、民生、通信、コンピュータ＆ストレージの市場別売上、および欧州、中国、日本、米州など国籍別売上を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自動車「+21.0%」、欧州「+10.7%」、中国「+13.4%」に対し、民生「▲10.5%」、通信「▲29.1%」、米州「▲7.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・国籍別の売上高と増減要因はあるが、数量・単価の指標は掲載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会 補足資料 2022年度第4四半期業績」で、業績表、増減分析図、セグメント別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は第4四半期実績、営業利益増減分析、セグメント別実績、ニュースリリース一覧で構成。」）
