# ローム（6963） 決算発表補足資料　2022年度第3四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20230201598611
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2022年度第3四半期は、前年同期比で売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と純利益は減少した。通期業績予想は、2022年11月1日に公表した修正計画値を参考値として掲載している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、売上増加と為替の影響があった一方、製造原価の労務費・償却費・経費、研究開発費などの固定費が増加した。経常利益・純利益の減少理由は、この資料では明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1302,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":250,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"億円","yoy_pct":-18.1}
- 純利益: {"value":158,"unit":"億円","yoy_pct":-10.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1302,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":196,"unit":"億円"},"純利益":{"value":158,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":900,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1050,"unit":"億円"},"純利益":{"value":800,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1485,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"売上増加":{"value":147,"unit":"億円"},"為替影響分":{"value":147,"unit":"億円"},"材料費及び在庫の影響":{"value":15,"unit":"億円"},"固定費の増加":{"value":-128,"unit":"億円"},"固定費増加の為替影響":{"value":-33,"unit":"億円"},"製造原価_労務費増加":{"value":-13,"unit":"億円"},"製造原価_償却費増加":{"value":-34,"unit":"億円"},"製造原価_経費増加":{"value":-38,"unit":"億円"},"販管費_研究開発費増加":{"value":-33,"unit":"億円"},"販管費_その他増加":{"value":-10,"unit":"億円"}},"直前四半期比":{"売上減少":{"value":-45,"unit":"億円"},"為替影響分":{"value":-45,"unit":"億円"},"材料費及び在庫の影響":{"value":47,"unit":"億円"},"固定費の増加":{"value":-30,"unit":"億円"},"固定費増加の為替影響":{"value":-2,"unit":"億円"},"製造原価_労務費増加":{"value":-1,"unit":"億円"},"製造原価_償却費増加":{"value":-19,"unit":"億円"},"製造原価_経費増加":{"value":-3,"unit":"億円"},"販管費_研究開発費増加":{"value":-6,"unit":"億円"},"販管費_その他増加":{"value":-1,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均レート":{"value":134.17,"unit":"円／US$"},"期末レート":{"value":135,"unit":"円／US$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 能力増強は2022年3月期末から2023年3月期末まで10%増強を計画し、概ね順調に進捗、全体として高い稼働率を維持しているが、一部は生産調整、不足製品があり、BCP在庫を引き続き積み増す、値上げ効果は想定通りだが、具体的な金額は非開示、民生・通信・PC向け需要は落ちている一方、自動車向け増加で受注残高は2Q末から大きな変動なし、来期の設備投資はパワー・アナログ向けを中心に1,000～1,200億円規模を検討、為替は1円の円安で年間売上高26億円、営業利益8億円のプラス影響
- 新しい施策: 生産能力を年間で全体の10%増強する計画、BCP在庫の積み増し、パワー・アナログ向けを中心とする来期1,000～1,200億円規模の設備投資検討、BASiC Semiconductorとの戦略的パートナーシップ、マツダ及び今仙電機とのSiCパワーモジュール活用e-Axle向けインバータ共同開発、各種MOSFET、DC-DCコンバータ、パワーデバイス、RFID通信LSI、LDOなどの新製品開発・採用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第3四半期 実績 業績報告（前年同期比）」および「売上高 1,302」「営業利益 250」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「【ご参考】2022年11月1日公表 修正計画値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」および「売上増加 +147」「材料費及び在庫の影響 +15」「固定費の増加 ▲128」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費及び在庫の影響 +15」「固定費の増加 ▲128」「研究開発費増加 ▲33」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別（前年同期比）」のLSI、半導体素子、モジュール、その他の売上・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加 ▲13」「償却費増加 ▲34」「経費増加 ▲38」「研究開発費増加 ▲33」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 196」「増減額 ▲43」「営業利益 28億円減益」「固定費の増加 ▲30」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート (¥/US$) (134.17円)」「期末レート (¥/US$) (135.00円)」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期予想へ織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パワー・アナログ向けを中心に1,000～1,200億円規模の投資を検討」「BASiC Semiconductor とローム、戦略的パートナーシップ契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「回転月数 4.1」「10％の能力増強を計画」「1円動くと、年間ベースで売上高26億円、営業利益8億円変動」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「能力増強計画や為替感応度は示されているが、前年同期比の一覧ではない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は示されているが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「パワー・アナログ向けを中心に1,000～1,200億円規模の投資を検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算発表補足資料 2022年度第3四半期決算」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「実績 業績報告」が始まり、末尾まで決算分析とFAQが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な金額はお伝えできませんが、想定通りの効果が出ているとみています。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に推移するものと思われます」「更なる成長を期待しております」「投資を検討しております」」）
