# ローム（6963） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20230131597116
種別: 決算
開示日: 2023-02-02
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

自動車関連市場と産業機器関連市場を中心に売上が増加した。新製品・新技術の提案、生産能力の増強や生産性向上を進めたほか、円安進行や為替差益の増加も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":390158,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":75414,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}
- 経常利益: {"value":90528,"unit":"百万円","yoy_pct":46.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":67947,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- １株当たり当期純利益: 692.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.6%","前期末":"81.6%"}
- 総資産: {"value":1082717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":894637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":520000,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"経常利益":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":80000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39885,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":8,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1281,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":177,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":318,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社。重要な子会社の異動なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":103000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4857130,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に売上高が増加した。新製品・新技術の開発と提案、生産能力増強・生産性向上を進め、円安進行も寄与した。経常利益は営業利益の増加に加え、為替差益の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「390,158百万円」、通期予想は「520,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「75,414百万円」、通期予想は「90,000百万円」。売上高は「390,158百万円」、通期予想は「520,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比15.4％増」「営業利益は前年同期比34.2％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比40.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の対前年同期増減率は「15.4」、営業利益の対前年同期増減率は「34.2」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「75,414百万円」、経常利益「90,528百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「67,947百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「補足資料に「22/3期実績 通期 71,479」「23/3期計画 通期 90,000」「対前期増減率25.9%」とある。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2022年3月期 合計185.00円」「2023年3月期（予想）合計200.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,281百万円」、特別損失合計「522百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、LSI「60.3％増」、半導体素子「14.3％増」、モジュール「17.7％増」、その他「6.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「補足資料に営業利益率「19.3%」「16.6%」、増減「+2.7%」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の81.6％から82.6％に上昇しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「自動車関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加」「これらに加え円安進行もあり」と記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インフレーションの抑制に向けた金融引き締め」「市況の悪化による需要の減衰」、自社施策として「新製品・新技術の開発」「生産能力増強や生産性向上」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増加しました」「となりました」と記載し、見通しは「推移していくものと思われます」「悪影響を与える懸念があります」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」および売上高「390,158百万円」、営業利益「75,414百万円」等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「材料費や経費のコストアップリスク、製造に必要な材料調達における地政学リスク、新型コロナウイルス感染症の再流行リスク、人材確保リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期の実績値と「対前年同四半期増減率」が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足資料に「グループ従業員数 23,965人」。」）
