# ローム（6963） 決算説明会補足資料 2022年度 上半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20221101555031
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、前年同期と比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。売上の増加と円安による為替影響が利益を押し上げた一方、材料費・在庫や固定費の増加が利益を抑えた。

## 会社が挙げた理由

売上増加、自動車・産機・民生・コンピュータ＆ストレージ分野の売上増、円安による為替影響が増益要因となった。一方、材料費及び在庫の影響、労務費・償却費・経費・研究開発費などの固定費増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":1347,"unit":"億円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":44.8}
- 経常利益: {"value":356,"unit":"億円","yoy_pct":65.7}
- 純利益: {"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":35.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"20.7%","前年同期比の増減ポイント":"3.4ポイント上昇（前年同期17.3%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,347億円","営業利益":"278億円","経常利益":"356億円","純利益":"260億円","EBITDA":"411億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 先端ADAS向けDC/DCコンバータIC『BD9S402MUF-C』の開発、ADASセンサ・レーダー向け車載LDOレギュレータ『BUxxJA3DG-Cシリーズ』の開発、微発光用途向け1608サイズLEDの開発、オンデバイス学習AIチップの開発、1220サイズ・定格電力1Wのシャント抵抗器『LTR10L』の開発、Shanghai Amphenol Airwaveとラピステクノロジーによる小型ワイヤレス充電ソリューションの協力体制確立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第2四半期 実績 業績報告」として、売上高1,347億円、営業利益278億円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績報告は前年同期比・直前四半期比の増減を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」で、売上増加+233億円、材料費及び在庫の影響▲22億円、固定費の増加▲125億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替影響分」「材料費及び在庫の影響」「固定費の増加（為替影響）」および労務費・償却費・経費・研究開発費の増加が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI、半導体素子、モジュール、その他について、それぞれ「売上」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加▲20」「償却費増加▲24」「経費増加▲46」「研究開発費増加▲12」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通信の売上は前年同期比「▲3.4%」、営業利益増減分析では材料費及び在庫の影響「▲22億円」、固定費の増加「▲125億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート（¥/US$）138.68円」「期末レート（¥/US$）144.81円」が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文に見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は第2四半期の実績と増減要因を扱っており、残り期間の達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は第2四半期実績、売上・利益の増減要因、ニュースリリース一覧であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「先端ADAS向けDC/DCコンバータIC」「オンデバイス学習AIチップ」の開発、および「小型ワイヤレス充電ソリューションで協力体制を確立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には売上高、利益、セグメント売上・利益、市場別・国籍別売上が記載されているが、事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・国籍別の売上内訳はあるが、数量・単価に分解した指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、期中増減、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上の構成は示されているが、市場規模・シェア・競合との比較は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益分析には「研究開発費増加▲12億円」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費総額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算説明会 補足資料 2022年度 上半期決算」で、業績表、増減要因図、セグメント別表、ニュース一覧で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績報告、市場別・国籍別売上、営業利益増減分析、セグメント別実績、ニュースリリース一覧から成る。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現はない。」）
