# ローム（6963） 決算発表補足資料2023年3月期第1四半期決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20220729507441
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益率も改善した。自動車、産機、コンピュータ＆ストレージ向けの売上増加が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上増加に加え、材料費及び在庫の影響が34億円の増益要因となった。一方、固定費は100億円の減益要因となり、そのうち27億円は為替影響、実質的な固定費増加は73億円だった。売上増加の内訳は、自動車66億円、産機36億円、民生1億円、通信▲4億円、コンピュータ＆ストレージ39億円。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1251,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":225,"unit":"億円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":115.7}
- 純利益: {"value":261,"unit":"億円","yoy_pct":124.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"4.3ポイント改善（前年同期13.7%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1251,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":225,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":352,"unit":"億円"},"純利益":{"value":261,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":341,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"億円"},"純利益":{"value":600,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1395,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"期中平均レート":{"value":115.57,"unit":"円/US$"},"期末レート":{"value":115,"unit":"円/US$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":2794,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 車載カメラモジュール向けPMICの開発、車載LDOレギュレータBD9xxN1シリーズの開発、第4世代ファストリカバリダイオードRFL/RFSシリーズの開発、40V対応ウィンドウ・リセットIC BD48HW0G-Cの開発、Nanjing SemiDrive Technology Ltd.との車載向けソリューション開発パートナーシップ、セミクロンとのSiCパワーデバイス協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「【ご参考】2022年5月10日公表計画値」として通期計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「【ご参考】2022年5月10日公表計画値」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期実績」として売上高1,251億円、営業利益225億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 営業利益 増減分析（前年同期比）」に「売上増加 +139」「材料費及び在庫の影響 +34」「固定費の増加 ▲100」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「自動車「+15.8%」、産機「+19.9%」、コンピュータ＆ストレージ「+26.0%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」に各セグメントの「売上」「セグメント利益」「利益率」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加 ▲15」「償却費増加 ▲12」「経費増加 ▲39」「研究開発費増加 ▲12」「その他増加 ▲22」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通信「▲5.6%」、営業利益分析の「固定費の増加 ▲100」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート（¥/US$）115.57円」「期末レート（¥/US$）115.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業況の変化などにより記載の予想と大きく異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Nanjing SemiDrive Technology Ltd.とロームが車載向けソリューション開発のパートナーシップを締結」「セミクロンとローム、SiCパワーデバイスの新たな協業をスタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 341億円」「回転月数4.0」「受注残高2,794億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比「+39.2%」、受注残高は「2,794億円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費については「研究開発費増加 ▲12」と増減要因のみ記載され、総額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題および冒頭に「決算発表 補足資料」「2023年3月期 第1四半期決算」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場定義の見直しについて」「2022年5～7月のNews Release一覧」「ご注意事項・お問い合わせ先」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的に成長していけると見込んでおります」「業況の変化などにより記載の予想と大きく異なる場合があります」。」）
