# ローム（6963） 決算 説明会 補足資料 2022年3月期 通期業績

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6963/disclosure/20220510537671
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6963

## 何が変わったか

2022年3月期第4四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加しました。一方、直前四半期比では売上高と営業利益が減少し、四半期内の勢いは鈍化しました。

## 会社が挙げた理由

前年同期比では、売上増加が177億円あり、為替影響を除いた実質増加は109億円でした。一方、材料費及び在庫の影響が32億円の減益要因、固定費の増加が133億円の減益要因となりました。固定費の増加の内訳として、労務費、償却費、経費、研究開発費、その他販管費の増加が示されています。直前四半期比では、売上減少が16億円、材料費及び在庫の影響が38億円の増益要因、固定費の増加が86億円の減益要因でした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第4四半期
- 売上高: {"value":1139,"unit":"億円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":207,"unit":"億円","yoy_pct":6.6}
- 純利益: {"value":184,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1139,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":152,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":207,"unit":"億円"},"純利益":{"value":184,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":278,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電源ICの応答性能を追求した電源技術『QuiCur™』の確立、8インチ次世代SiC MOSFETの開発のNEDOグリーンイノベーション基金事業採択、タンタルコンデンサ事業に関する資産譲渡、小型PMDEパッケージダイオードのラインアップ拡充、600V耐圧SuperJunction MOSFET『R60xxVNxシリーズ』の開発、150V GaN HEMTの量産体制確立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 第4四半期 実績 業績報告」および前年同期比・直前四半期比の実績表を掲載。通期予想・進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月期 第4四半期 実績」売上高1,139億円、営業利益152億円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」売上増加+177、材料費及び在庫の影響▲32、固定費の増加▲133、営業利益140億円から152億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増加 +177」「車載435億円、産機181億円、民生338億円」など、市場別売上の増加を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表にLSI、半導体素子、モジュール、その他の売上・セグメント利益・利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費増加▲16」「償却費増加▲5」「経費増加▲32」「研究開発費増加▲32」「その他増加▲47」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は▲16億円、営業利益は▲64億円。営業利益の減益要因として固定費の増加▲86億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均レート(¥/US$) 117.10円」「期末レート(¥/US$) 122.39円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスクに関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間、通期達成、必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QuiCur™を確立」「8インチ次世代SiC MOSFETの開発」「タンタルコンデンサ事業に関する資産譲渡」「GaN HEMT量産体制を確立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA278億円、前年同期比+13.1%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比+13.1%、直前四半期比▲13.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上は掲載されていますが、市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「増減要因として研究開発費増加▲32億円は示されていますが、投資額・研究開発費総額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明会 補足資料」、業績表・市場別グラフ・営業利益増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「AGENDAの後に「2022年3月期 第4四半期 業績報告」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第4四半期 実績」「売上高1,139億円」「営業利益152億円」などの断定的な実績記載。」）
