# 大真空（6962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20251112597431
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は2.4％減、営業利益と経常利益は50.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益は40.0％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの実績と今後の材料費高騰の予測を踏まえ、上期に生じた米ドルに対する台湾ドルの相場急騰と、想定以上の材料費高騰によるコスト高の影響などにより、利益が前回予想を下回る見込みとなったため。2025年10月以降の為替レート前提も、1米ドル140円から146円に変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":41000,"revised_forecast":40000,"change":-1000,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1000,"change":-1000,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":500,"change":-500,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":300,"change":-200,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":15.73,"revised_forecast":9.44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 2025年3月期：売上高38,620百万円、営業利益915百万円、経常利益412百万円、親会社株主に帰属する当期純利益285百万円、1株当たり当期純利益8.87円 銭
- 修正の理由: 第2四半期までの実績や今後の材料費高騰の予測を踏まえ、上期に生じた米ドルに対する台湾ドルの相場急騰や想定以上の材料費高騰によるコスト高の影響などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回る見込みとなったため。2025年10月以降の為替レート前提は1米ドル140円から146円に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結累計期間の業績予想数値を下記のとおり修正」および「2025年5月13日に公表した2026年3月期の連結業績予想を修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高41,000百万円から40,000百万円、営業利益2,000百万円から1,000百万円、経常利益1,000百万円から500百万円、当期純利益500百万円から300百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益と経常利益の増減率はそれぞれ「△50.0」、当期純利益は「△40.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△2.4」に対し、営業利益・経常利益の増減率は「△50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益の増減率「△50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益1,000百万円、経常利益500百万円、当期純利益300百万円、前期実績はそれぞれ915百万円、412百万円、285百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高41,000百万円から40,000百万円、営業利益2,000百万円から1,000百万円など、各科目について前回発表予想と今回発表予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「台湾ドルの相場急騰や想定以上の材料費高騰によるコスト高の影響など」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定以上の材料費高騰によるコスト高の影響などにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「USドルに対する台湾ドルの相場急騰」および「１USドル140円から146円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「台湾ドルの相場急騰や想定以上の材料費高騰によるコスト高」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の全体の増減額として「△1,000」「△500」「△200」が示されているが、為替と材料費ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「USドルに対する台湾ドルの相場急騰」および「想定以上の材料費高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月以降における為替レートの前提は、１USドル140円から146円に変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の材料費高騰の予測」および「2025年10月以降における為替レートの前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「材料費高騰によるコスト高の影響などにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回の公表予想をそれぞれ下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替相場と材料費高騰によるコスト高を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には為替、材料費、コスト高および為替前提の変更が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月12日」および「第2四半期までの実績や今後の材料費高騰の予測を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表した2026年3月期の連結業績予想を修正します」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
