# 大真空（6962） 「大規模成長投資補助金」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20250207567283
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

大真空が「大規模成長投資補助金」に採択され、補助金の上限額が決定した。高周波水晶デバイス「Arkh.3G」の量産化投資を進める内容で、交付時期は2025年3月から2026年12月の予定。

## 会社が挙げた理由

高速・大容量通信の進展に伴い、高周波水晶デバイスを低価格かつ大量に供給する社会的ニーズに応えるため。「Arkh.3G」を省スペースで大規模に量産化し、過去最高益の更新、研究開発投資と社員の所得向上の両立を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Arkh.3G
- 相手先: 経済産業省（補助金の実施主体）
- 相手先の概要: 経済産業省が実施する補助制度。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 補助金の申請事業者と実施主体の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月～2026年12月（交付予定）
- 適用分野: 高度な技術を要する高周波の水晶デバイス、通信の高速化・大容量化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 省スペースで大規模に量産化（具体的な規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期を最終年度とする第二中期経営計画での過去最高益更新を確かなものにするとしているが、補助金による業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 中堅・中小成長投資補助金事務局ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「採択され、交付金額が決定いたしました」「交付時期は 2025 年 3 月～2026 年 12 月を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「交付時期は 2025 年 3 月～2026 年 12 月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『大規模成長投資補助金』採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択され、交付金額が決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交付時期は…予定」「実績に応じて変動いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が実施する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「経済産業省が補助金の実施主体として記載されているのみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「申請事業者 株式会社 大真空」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助対象経費 金7,878,038,310円」「補助金の上限額 金2,626,012,769円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実績に応じて変動いたします」「交付時期は…予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中堅・中小成長投資補助金事務局ウェブサイト…をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金7,878,038,310円」「金2,626,012,769円」「2025年3月～2026年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年3月期…過去最高益更新を確かなものに」「企業成長に向け取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績の向上」「過去最高益更新を確かなものに」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「Arkh.3Gを省スペースで大規模に量産化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自製品Arkh.3G」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「申請事業者 株式会社 大真空」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「過去最高益更新を確かなものに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様にとって重要な共創パートナー」とする将来方針のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『高度な技術を要する高周波の水晶デバイス』を低価格かつ大量に供給」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「独自製品Arkh.3G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社 大真空」「（コード番号 6962 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急拡大する水晶デバイス市場」「高い技術力」「重要な共創パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「交付時期は…予定」「補助対象経費および補助金については、実績に応じて変動いたします」」）
