# 大真空（6962） 2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20240722552645
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高と営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は下回った。通期業績予想は、2024年5月13日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

PC向けを中心に民生分野が回復基調となり、車載分野も堅調だったため売上高と営業利益が増加した。為替差益が前年より減少したため経常利益は減少したが、投資有価証券売却益322百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":9827276,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":584401,"unit":"千円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":1004900,"unit":"千円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":662493,"unit":"千円","yoy_pct":50.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":90404243,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":48774835,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（2024年5月13日発表の業績予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":1835489,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2},"北米":{"value":614885,"unit":"千円","yoy_pct":9.1},"欧州":{"value":1013620,"unit":"千円","yoy_pct":6.8},"中国":{"value":3074920,"unit":"千円","yoy_pct":14.9},"台湾":{"value":2627127,"unit":"千円","yoy_pct":12.8},"アジア":{"value":661232,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":319437,"unit":"千円","yoy_pct":692.1},"北米":{"value":10363,"unit":"千円","yoy_pct":15.4},"欧州":{"value":12685,"unit":"千円","yoy_pct":-29},"中国":{"value":-34369,"unit":"千円","yoy_pct":-927},"台湾":{"value":455155,"unit":"千円","yoy_pct":2061.3},"アジア":{"value":29186,"unit":"千円","yoy_pct":-36.2}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":1835489,"unit":"千円","yoy_pct":-14.2},"北米":{"value":614885,"unit":"千円","yoy_pct":9.1},"欧州":{"value":1013620,"unit":"千円","yoy_pct":6.8},"中国":{"value":3074920,"unit":"千円","yoy_pct":14.9},"台湾":{"value":2627127,"unit":"千円","yoy_pct":12.8},"アジア":{"value":661232,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1014761,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし（当第1四半期の記載は「－」）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2780,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":322588,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2395,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 民生分野はPC向けを中心に回復基調となり、車載分野が堅調に推移したことなどから増収となった。増収に伴い営業利益は増加したが、為替差益が前年より減少したため経常利益は減少し、投資有価証券売却益の計上などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期の通期の業績予想につきましては、2024年5月13日発表の業績予想に変更はありません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の具体的な売上高および営業利益の数値は、提示本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は9,827百万円（前年同期比5.5%増）、営業利益は584百万円（前年同期比12.8%増）、経常利益は1,004百万円（前年同期比4.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円（前年同期比50.7%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,827百万円（前年同期比5.5%増）となりました。利益面につきましては、営業利益が584百万円（前年同期比12.8%増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益584,401千円、経常利益1,004,900千円、親会社株主に帰属する四半期純利益662,493千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年5月13日発表の業績予想に変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「投資有価証券売却益322,588千円、特別利益合計325,368千円、特別損失合計2,395千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の減損損失は「－」。前年同期には減損損失38,062千円の記載がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本692.1%増、北米15.4%増、欧州29.0%減、中国は34,369千円の営業損失、台湾2,061.3%増、アジア36.2%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前第1四半期の売上高9,318,901千円・営業利益518,155千円、当第1四半期の売上高9,827,276千円・営業利益584,401千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は、前期末に比べ1.6ポイント増加し、44.1％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「民生分野はPC向けを中心に回復基調となり、車載分野が堅調に推移したことなどから、売上高は増加しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益463百万円、投資有価証券売却益322百万円と記載される一方、PC向け回復や車載分野の堅調さは定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「インフレの継続、設備投資の低迷、地政学リスク、PC向けを中心とした民生分野の回復、車載分野の堅調さが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「景気回復は鈍化傾向となりました。先行き不透明な状況が継続しています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）および各利益項目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「インフレの継続、製造業を中心とした設備投資の低迷、地政学リスクも依然として高く、先行き不透明な状況が継続しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益などについて前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。」）
