# 大真空（6962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20240424575761
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-24
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に増額しています。

## 会社が挙げた理由

中華圏の春節の影響で通信・民生市場が低調に推移し、産業市場でも設備投資が低迷したものの、想定より円安で推移し、営業外収益に為替差益1,295百万円を計上したことなどにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":39300,"change":1300,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2100,"change":600,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":3100,"change":1400,"change_rate":82.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1800,"change":700,"change_rate":63.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.08,"revised_forecast":55.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月6日
- 前期実績: 売上高38,430百万円、営業利益4,210百万円、経常利益5,106百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,208百万円、1株当たり当期純利益99.41円 銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 為替レートや第4四半期までの実績を踏まえ、円安で推移したこと、営業外収益に為替差益1,295百万円を計上したことなどにより、各業績が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結累計期間の業績予想数値を下記のとおり修正」「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は38,000百万円から39,300百万円、営業利益は1,500百万円から2,100百万円、経常利益は1,700百万円から3,100百万円、純利益は1,100百万円から1,800百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として営業利益40.0、経常利益82.4、親会社株主に帰属する当期純利益63.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.4％、営業利益40.0％、経常利益82.4％、純利益63.6％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率82.4％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率3.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益2,100百万円、経常利益3,100百万円、純利益1,800百万円、前期実績はそれぞれ4,210百万円、5,106百万円、3,208百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B-A)」が売上高1,300百万円、営業利益600百万円、経常利益1,400百万円、純利益700百万円となっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「営業外収益に為替差益1,295百万円を計上」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替レートが想定に比べ円安」「営業外収益に為替差益1,295百万円を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中華圏の春節影響により通信マーケットや民生マーケットが低調」「産業マーケットでは引き続き設備投資が低迷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中華圏の春節影響」「通信マーケットや民生マーケットが低調」「産業マーケットでは引き続き設備投資が低迷」「円安」「為替差益1,295百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益1,295百万円」とある一方、市場低迷や設備投資低迷について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「通信マーケットや民生マーケットが低調」「設備投資が低迷」「為替レートが想定に比べ円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期」「1‐3月：1$＝148.63円、期末：1$＝151.41円」「為替差益1,295百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期におきまして」「見込みとなりました」と記載されているが、要因の継続性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益に為替差益1,295百万円を計上したことなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場動向、為替レート、為替差益の記載があるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に為替や市場動向の説明はあるが、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年 4月24日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
