# 大真空（6962） TCFD提言への賛同および情報開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20231106579154
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

株式会社大真空がTCFD提言への賛同を表明し、気候変動に関する情報開示を開始した。今後、TCFD提言に沿った開示を進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

気候変動リスクが全世界共通の喫緊の課題であり、企業としてそのリスクに対応するため。また、利益創出と環境保全を同時に実現し、持続可能な社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 相手先の概要: G20の要請を受け、金融安定理事会（FSB）が2015年に設置した、気候関連情報の開示および金融機関の対応を検討するタスクフォース
- 当社との関係: 当社がTCFD提言への賛同を表明
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動関連リスクおよび機会に関する情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TCFDによる提言へ賛同し、気候変動に関する情報開示を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「TCFDによる提言へ賛同」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社はこの度…TCFD…による提言へ賛同し…情報開示を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賛同し、…情報開示を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「賛同し、…情報開示を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース（以下、TCFD）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）が2015年に設置したタスクフォース」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2030年 チャレンジ カーボンニュートラル」「FSBが2015年に設置」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）」「https://www.kds.info/wp-content/uploads/2023/11/tcfd_jp.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後も…TCFDの提言に沿った情報開示を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利益創出と環境保全を同時実現すべきものと考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「気候変動リスクへ対応」「カーボンニュートラルに向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「大真空グループ 環境方針」「全てのステークホルダー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動に関する情報開示を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では…環境対応の基本方針として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社大真空」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社大真空」「コード番号 6962」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の持続可能な社会」「社会全体から信頼される企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…情報開示を進めてまいります」」）
