# 大真空（6962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20221111563549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。売上高は610億円、営業利益は20億円引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

世界的なインフレや経済停滞、中国エリアのスマートフォン・PCなど通信／民生マーケットの低調、エネルギー高騰によるコスト増加、マーケットの冷え込みによる稼働調整が理由。円安による増収・増益効果を加味しても、売上高と各種利益が前回予想を下回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45600,"revised_forecast":39500,"change":-6100,"change_rate":-13.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4000,"change":-2000,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":5400,"change":-400,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3400,"change":-500,"change_rate":-12.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.82,"revised_forecast":105.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高 41,306百万円、営業利益 5,194百万円、経常利益 6,547百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,848百万円、1株当たり当期純利益 119.21円（2022年3月期）
- 修正の理由: 世界的なインフレや経済停滞、中国エリアのスマートフォンやPCをはじめとする通信／民生マーケットの低調、下半期のエネルギー高騰によるコスト増加、マーケットの冷え込みによる稼働調整を理由に、円安による増収／増益効果を加味しても前回予想を下回る見込み。為替レートの前提は1米ドル120円から140円に変更。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期通期連結累計期間の業績予想数値を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期 連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △13.4」「△33.3」「△12.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△13.4」、営業利益の増減率は「△33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(%) △33.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%) △13.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益4,000百万円、経常利益5,400百万円、純利益3,400百万円。前期実績はそれぞれ5,194百万円、6,547百万円、3,848百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「通信／民生マーケットが低調」「エネルギー高騰」「稼働調整」「円安による増収／増益効果」に言及している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「特に中国エリアにおけるスマートフォンやPCをはじめとする通信／民生マーケットが低調に推移」「急速なマーケットの冷え込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に中国エリアにおけるスマートフォンやPCをはじめとする通信／民生マーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的なインフレや経済停滞」「通信／民生マーケットが低調」「エネルギー高騰によりコスト増加」「稼働調整」「円安による増収／増益効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額・増減率は業績予想全体について示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的なインフレや経済停滞」「マーケットが低調」「エネルギー高騰」「円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下半期にはエネルギー高騰によりコスト増加となる見込み」「1ＵＳドル 120 円から 140 円に変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期にはエネルギー高騰によりコスト増加となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通信／民生マーケットが低調」「エネルギー高騰によりコスト増加」「稼働調整」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はマーケット、エネルギー、稼働調整、為替に言及しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「稼働調整」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」、理由欄に「当第2四半期連結累計期間における業績を踏まえ」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表した 2023年3月期の連結業績予想を修正します」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由を記載しているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高及び各種利益が前回予想を下回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
