# 大真空（6962） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20221024548030
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2023年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.3％減となった一方、営業利益は1.7％増、経常利益は56.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.4％増となった。自己資本比率も前期末から2.0ポイント上昇した。

## 会社が挙げた理由

円安の影響も加わり、車載向けを中心に民生・産業分野の販売は増加した一方、中国スマホが低調に推移したため通信分野の販売が減少した。営業利益は円安の影響などにより増加し、経常利益は為替差益1,870百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":20292,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":2810,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":4751,"unit":"百万円","yoy_pct":56.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2986,"unit":"百万円","yoy_pct":68.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":85184813,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":43823284,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1864897,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4431528,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":362647,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16885422,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1890766,"unit":"千円"}
- 減損損失: 38,272千円、台湾セグメントの固定資産
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安の影響も加わり、車載向けを中心に民生、産業分野の販売は増加したが、中国スマホが低調に推移したため通信分野の販売が減少した。営業利益は円安の影響などにより増加し、経常利益は為替差益1,870百万円の計上により増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は20,292百万円（前年同期比5.3%減）となりました。利益面につきましては、営業利益は2,810百万円（前年同期比1.7%増）となりました。経常利益は4,751百万円（前年同期比56.2%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,986百万円（前年同期比68.4%増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は20,292百万円（前年同期比5.3%減）、営業利益は2,810百万円（前年同期比1.7%増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,810,248千円、経常利益4,751,017千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,986,318千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「本日（2022年11月11日）公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計43,155千円、特別損失合計38,780千円、税金等調整前四半期純利益4,755,393千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失38,272千円。セグメント情報では台湾セグメントの固定資産に係る減損損失として記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本1,926,626千円、北米5,727千円、欧州47,375千円、中国345,701千円、台湾666,567千円、アジア△38,134千円。前年同期は台湾1,382,479千円、アジア△49,024千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高20,292,298千円、営業利益2,810,248千円。前年同期の売上高21,434,064千円、営業利益2,762,105千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は、前期末に比べ2.0ポイント増加し、42.7％となりました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前第２四半期連結累計期間4,718,409千円、当第２四半期連結累計期間1,864,897千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「利益面につきましては、円安の影響などにより、営業利益は2,810百万円となりました。為替差益1,870百万円を営業外収益に計上し、経常利益は4,751百万円となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「円安の影響も加わり、車載向けを中心に民生、産業分野の販売は増加しましたが、中国スマホが低調に推移したため通信分野の販売が減少しました。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「国内では円安が加速し、中国ではゼロコロナ政策による上海ロックダウンの影響でサプライチェーンが混乱しました。また、半導体不足の長期化、ウクライナ情勢に起因するエネルギー供給リスク問題など、依然として先行き不透明な状況が継続しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「販売は増加しましたが、中国スマホが低調に推移したため通信分野の販売が減少し、売上高は20,292百万円となりました。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間（2022年４月１日～2022年９月30日）。売上高20,292,298千円、営業利益2,810,248千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス変異株による感染再拡大の懸念や、半導体不足の長期化、ウクライナ情勢に起因するエネルギー供給リスク問題など、依然として先行き不透明な状況が継続しています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は20,292百万円（前年同期比5.3%減）、営業利益は2,810百万円（前年同期比1.7%増）となりました。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
