# 大真空（6962） 営業外収益の計上および業績予想の修正、ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20220414522396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正し、期末配当を1株6円25銭から12円へ増額しました。あわせて、為替差益1,232百万円を営業外収益として計上する見込みを示しました。

## 会社が挙げた理由

水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、特に民生向け・産業向けの販売が想定を上回って推移したことに加え、期末日にかけて円安が進行し、為替差益1,232百万円を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":41200,"change":1200,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5200,"change":400,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6500,"change":1500,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3500,"change":1100,"change_rate":45.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":74.35,"revised_forecast":108.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月11日（連結業績予想）、2021年10月15日（期末配当予想）
- 前期実績: 売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円（2021年3月期）
- 修正の理由: 水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、民生向け・産業向けの販売が想定を上回ったこと、円安の進行により為替差益1,232百万円を計上する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり6円25銭から12円00銭へ5円75銭増額（株式分割前換算では25円00銭から48円00銭）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年11月11日に公表しました2022年3月期連結業績予想」の「修正」および「今回発表予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への増減額として、売上高1,200百万円、営業利益400百万円、経常利益1,500百万円、当期純利益1,100百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高3.0、営業利益8.3、経常利益30.0、当期純利益45.8と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「45.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「45.8」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.0」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「3,500」百万円、前期実績は「1,223」百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額(B-A)」が、売上高1,200、営業利益400、経常利益1,500、当期純利益1,100と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円安が進行したため為替差益：1,232百万円の計上に伴い、売上／利益面ともに前回発表の予想数値を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要」「民生向けや産業向けの販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続し」と「円安が進行したため為替差益：1,232百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益については「1,232百万円」と記載されている一方、民生向け・産業向け販売の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続」と「期末日にかけて円安が進行」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「当第4四半期連結会計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）」「為替差益1,232百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「民生向けや産業向けの販売が想定を上回り」と「為替差益1,232百万円を営業外収益として計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「水晶デバイスの旺盛な需要」と「円安」による為替差益として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には需要および為替差益が記載され、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は営業外収益、業績予想、配当予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年4月15日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想(B)」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2022年3月期の期末配当予想を直近の予想から5円75銭増配し、1株当たり12円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
