# 大真空（6962） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6962/disclosure/20211111431547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6962

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は37,000百万円から40,000百万円へ、営業利益は3,000百万円から4,800百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は1,600百万円から2,400百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

5Gスマホの普及やテレワークの拡大により水晶デバイスの需要が旺盛に続き、通信向け・民生向けを中心に全マーケットで販売が想定を上回っているため。また、上半期の実績為替レートが想定より円安となったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":40000,"change":3000,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":4800,"change":1800,"change_rate":60,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":5000,"change":2100,"change_rate":72.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2400,"change":800,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.56,"revised_forecast":74.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: 売上高33,189百万円、営業利益2,089百万円、経常利益2,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,223百万円、1株当たり当期純利益37.90円
- 修正の理由: 5Gスマホの普及やテレワークの拡大による水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、通信向けや民生向けを中心にすべてのマーケットで販売が想定を上回って推移していること。上半期の実績レート（1USD：109.81円）が想定レート（1USD：105円）より円安で推移したこと。下半期の想定レートは1USD：110円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期連結業績予想を修正いたします」および「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高8.1、営業利益60.0、経常利益72.4、親会社株主に帰属する当期純利益50.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.1%、営業利益は60.0%、経常利益は72.4%、純利益は50.0%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期連結業績予想」および「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「72.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益4,800百万円、経常利益5,000百万円、純利益2,400百万円。前期実績はそれぞれ2,089百万円、2,533百万円、1,223百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目について「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」の双方が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続」および「上半期の実績レート（1USD：109.81円）が想定レート（1USD：105円）に比べ円安」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「5Gスマホの普及やテレワークの拡大による水晶デバイスの旺盛な需要が継続し、通信向けや民生向けの販売を中心にすべてのマーケットで想定を上回り推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「5Gスマホ」「テレワーク」「通信向けや民生向け」「すべてのマーケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続」および「実績レート…が想定レート…に比べ円安で推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には需要の状況と為替レートの数値は記載されているが、各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「5Gスマホの普及やテレワークの拡大」および「実績レート…に比べ円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期の実績レート（1USD：109.81円）」「想定レート（1USD：105円）」「下半期の想定レートは1USD：110円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「水晶デバイスの旺盛な需要が継続し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通信向けや民生向けの販売を中心にすべてのマーケットで想定を上回り」および「売上／利益面ともに前回発表の予想数値を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要の増加と為替レートについて説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には需要、販売、為替レートおよび想定レートが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と、需要・為替による修正理由のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」、理由には「上半期の実績レート」「下半期の想定レート」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に発表しました2022年3月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期 連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期の連結業績予想数値を上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表とその理由を記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表の予想数値を上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
