# 強固な財務基盤を含む4つの強み｜エンプラス（6961）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、財務基盤を企業の強みとして列挙している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 4つの強みを引き続き記載しており、当四半期末の自己資本比率は89.3％だった。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その結果、自己資本比率は91.7％となり、前連結会計年度末比で3.5ポイント増加しております。」 — 強固な財務基盤という強みを再掲し、自己資本比率91.7％を開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は91.9％となり、前連結会計年度末比で3.7ポイント増加しております。」 — 強固な財務基盤という強みを再確認し、自己資本比率91.9％を開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。自己資本比率は91.7％だった。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチックで培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチックで培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチックで培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチックで培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力、強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチック部品で培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力及び強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチック部品で培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力及び強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチック部品で培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力及び強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、企業理念のとおり、エンジニアリングプラスチック部品で培った先進技術をもとに、更に最先端技術を追求し、創造的価値を世界市場に提供しており、①電子・自動車、光学、半導体等の多様な事業展開を可能にする開発力、②エンジニアリングプラスチック部品の設計、加工、評価を含めたトータルな生産技術力、③グローバルでの顧客対応力、④強固な財務基盤、を強みとしております。」 — 開発力、総合生産技術力、グローバル顧客対応力及び強固な財務基盤という4つの強みを継続して掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「その結果、自己資本比率は89.9％となり、前連結会計年度末比で0.2ポイント増加しております。」 — 強固な財務基盤という強みを継続して記載し、自己資本比率89.9％を開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は88.3％となり、前連結会計年度末比で1.4ポイント減少しております。」 — 強固な財務基盤を示す自己資本比率は88.3％となり、前連結会計年度末から1.4ポイント低下している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は84.1％となり、前連結会計年度末比で1.1ポイント増加しております。」 — 自己資本比率は84.1％となり、前連結会計年度末の83.0％から1.1ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は86.9％となり、前連結会計年度末比で3.9ポイント増加しております。」 — 強固な財務基盤を示す自己資本比率は86.9％となり、前連結会計年度末から3.9ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は88.0％となり、前連結会計年度末比で5.0ポイント増加しております。」 — 強固な財務基盤を示す自己資本比率は88.0％となり、前連結会計年度末から5.0ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は87.0％となり、前連結会計年度末比で0.1ポイント減少しております。」 — 強固な財務基盤を示す自己資本比率は87.0％となり、前連結会計年度末から0.1ポイント低下している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は86.0％となり、前連結会計年度末比で1.1ポイント減少しております。」 — 強固な財務基盤を示す自己資本比率は86.0％となり、前連結会計年度末から1.1ポイント低下している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は86.3％となり、前連結会計年度末比で0.8ポイント減少しております。」 — 自己資本比率は86.3％となり、前連結会計年度末から0.8ポイント低下している。強固な財務基盤という位置づけは維持されているが、年度末比の低下を開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は85.3％となり、前連結会計年度末比1.8ポイント減少しております。」 — 強固な財務基盤という位置づけを維持しつつ、連結自己資本比率は前期87.1％から85.3％へ低下している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は85.8％となり、前連結会計年度末比で0.5ポイント増加しております。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の85.3％から85.8％へ0.5ポイント上昇している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は86.1％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の85.3％から86.1％へ上昇し、強固な財務基盤という位置づけを示す指標が改善している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「その結果、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は86.9％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の85.3％から86.9％へ上昇し、強固な財務基盤という位置づけを示す指標の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は87.6％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の86.3％から87.6％へ上昇し、強固な財務基盤を示す指標が改善している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は83.4％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の88.0％から83.4％へ低下している。強固な財務基盤という位置づけに関する当期の測定指標を開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は87.8％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の88.0％から87.8％へ低下したが、強固な財務基盤に関する指標を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2025-fy)
