# 成長志向を経営基本方針とする｜エンプラス（6961）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6961/threads/af44c071a171
企業ページ: https://komori.app/company/6961

## 経過

- FY2016 初出 「さらなる成長を目指すため、以下を当期の経営基本方針として取り組んでまいりました。1.　Growth Oriented/成長志向」 — 成長志向を当期の経営基本方針として明示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針として取り組んでまいりました。」 — 更なる成長を目指すという上位方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針として取り組んでまいりました。」 — 更なる成長を目指す上位方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、さらなる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針として取り組んでおります。」 — さらなる成長を目指す上位方針を引き続き経営基本方針として掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、さらなる成長を目指すため、以下を当期の経営基本方針として取り組んでまいりました。」 — さらなる成長を経営基本方針の上位目的として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針とし」 — 更なる成長を経営基本方針の上位目的として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針とし」 — 更なる成長を目指す上位方針を引き続き経営基本方針として掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、以下を今期の経営基本方針とし」 — 更なる成長を目指す上位方針を引き続き経営基本方針として掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 従来の成長志向という上位方針を維持しつつ、今期の経営基本方針を「Organic Growth」と表現している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 「Organic Growth」を今期の経営基本方針とする成長志向を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 「Organic Growth」を今期の経営基本方針とし、更なる成長、企業価値向上及び株主価値最大化を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 更なる成長を目指す上位方針は維持しつつ、今期の経営基本方針を従来の「Organic Growth」から「現場を大切に、足元を固める」へ変更している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 「現場を大切に、足元を固める」を経営基本方針とする成長志向を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「現場を大切に、足元を固める」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 「現場を大切に、足元を固める」を経営基本方針とする成長志向を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、更なる成長を目指すため、「足場を固める」を今期の経営基本方針とし、グローバル競争の激化を始めとする環境の変化に迅速に対応することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 従来の「現場を大切に、足元を固める」から「足場を固める」へ経営基本方針の表現を変更している。更なる成長、環境変化への迅速な対応、企業価値・株主価値の向上という上位目的は維持している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいります。また、更なる成長を目指すため、新規事業の創出や既存事業の強化に注力することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 従来の「足場を固める」という表現から、新型コロナウイルス感染症・市場・サプライチェーンの変化への対応と、新規事業の創出及び既存事業の強化を通じた成長へ、今期の方針の記載が具体化している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいります。また、更なる成長を目指すため、新規事業の創出や既存事業の強化に注力することで企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 感染症拡大や市場・サプライチェーンの変化への対応と、新規事業の創出及び既存事業の強化による成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいりました。また、世界規模での社会課題に対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みを繋げることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。併せて既存事業の強化にも取り組み、企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 成長、既存事業強化、企業価値・株主価値向上という従来の方向性を維持しつつ、世界規模の社会課題解決と社会貢献を新規事業創出の機会として結び付ける表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいりました。また、世界規模での社会課題に対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みをつなげることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。併せて既存事業の強化にも取り組み、企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 社会課題解決を新規事業創出の機会とし、既存事業の強化を併せて進める成長志向を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やグローバル競争の激化によるマーケット及びサプライチェーンの変化に迅速に対応してまいりました。また、世界規模での社会課題に対して当社グループの技術やソリューション提案力の強みをつなげることにより、課題の解決を通した社会貢献を図るとともに、新規事業創出の機会としてまいります。併せて既存事業の強化にも取り組み、企業価値の向上及び株主価値の最大化を目指してまいります。」 — 更なる成長、環境変化への対応、新規事業創出及び既存事業強化を通じた企業価値・株主価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2021-q3)
- FY2023 引き上げ 「Semiconductor事業及びLife Science事業は事業自体がEssentialであり、市場成長以上の事業成長を目指してまいります。」 — 従来の更なる成長という上位方針に加え、Essential領域では市場成長を上回る事業成長を目指すと、成長目標を具体化している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「特に当社が注力しているサーバーや自動車用途の需要は中期的には増加傾向が続くと見込んでおり、将来の成長に備えた生産能力増強や技術開発への投資を積極的に進めております。」 — 半導体需要の調整が続く中でも、サーバー・自動車用途を軸とした将来成長の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは持続的な成長の実現のために、成長市場であり人と地球のＱＯＬ（クオリティ・オブ・ライフ）を高める領域をEssential領域と定め、この領域への事業ポートフォリオの転換を進めてまいります。また当社グループの独創的アイデアと総合技術により、最終顧客まで見据えた課題解決を実現し、多様化する顧客ニーズに対して新たな価値を提供してまいります。さらに不連続な変化が続く時代において、持続的な成長を実現するために当社グループの重要な経営基盤である人材への投資を積極的に進めてまいります。」 — 持続的成長を上位方針とし、Essential領域へのポートフォリオ転換、最終顧客を見据えた課題解決、人材投資を組み合わせる方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは持続的な成長の実現のために、成長市場であり人と地球のＱＯＬ（クオリティ・オブ・ライフ）を高める領域をEssential領域と定め、この領域への事業ポートフォリオの転換を進めてまいります。」 — Essential領域へのポートフォリオ転換を通じた持続的成長という上位方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 再掲 「持続的な成長を実現するために、成長領域に経営資源を集中し」 — 成長領域への経営資源集中を通じて持続的成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6961/disclosure/20260430514859)
- FY2026 再掲 「当社グループは、ＡＩの社会実装に向けた、より良い明日を創ることに貢献するために中期経営計画を策定し、「ソリューションプロバイダーとして顧客価値を創出する」を中期経営方針として掲げ」 — 持続的成長を目指す上位方針を、中期経営計画と顧客価値創出の方針のもとで継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2025-fy)
