# 製造原価低減と海外調達促進｜エンプラス（6961）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「エンプラ事業で製造原価低減活動や半導体機器事業で海外調達促進を進めてきたものの」 — エンプラ事業では製造原価低減、半導体機器事業では海外調達促進を施策として記載している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社グループでは、中長期的に成長が期待される高付加価値事業及び新規事業開発に重点を置き、併せて生産の合理化、省力化及び製品の信頼性向上を目的とした設備投資を実施しております。」 — 従来の製造原価低減・海外調達促進という表現から、生産の合理化、省力化、製品信頼性向上を含む設備投資の表現へ広げている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2016-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、構造改革の効果により固定費が減少しました。」 — 構造改革の効果として固定費が減少したことを記載し、コスト低減施策の進展を示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「グローバル生産体制の見直しによる製造原価の低減はあったものの、」 — グローバル生産体制の見直しによる製造原価低減の効果を記載し、コスト低減施策の具体的な効果を示している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、中長期的に成長が期待される高付加価値事業及び新規事業開発に重点を置き、併せて生産の合理化、省力化及び製品の信頼性向上を目的とした設備投資を実施しております。」 — 高付加価値・新規事業への投資と、生産合理化・省力化・信頼性向上を目的とする設備投資の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6961/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度の設備投資の総額は2,827百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。」 — 生産合理化、省力化及び信頼性向上を含む設備投資を継続し、当期に2,827百万円を実行した。翌期の設備投資計画も合計4,142百万円としている。 (https://komori.app/company/6961/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において投資活動による支出は2,049百万円となりました。
主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,985百万円であります。」 — 生産合理化、省力化及び事業基盤強化に関連する有形固定資産の取得を1,985百万円実行した。 (https://komori.app/company/6961/filing/2023-q2)
