# エンプラス（6961） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6961/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6961
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HAW1.pdf

## 事業

エンプラスは、エンジニアリングプラスチック部品の設計・製造・販売を主軸に事業を展開しており、グループは当社および関係会社で構成されています。第2四半期連結累計期間における売上高は16,203百万円、前年同期比0.0%減、営業利益は1,365百万円（前年同期比1.5%増）、経常利益は1,371百万円（前年同期比19.3%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,432百万円（前年同期比39.1%増）となりました。セグメント別には、エンプラ事業の売上高は6,712百万円（前年同期比9.8%減）、半導体機器事業は7,244百万円（前年同期比20.9%増）、オプト事業は2,245百万円（前年同期比18.9%減）となり、セグメント別の営業利益はエンプラ事業が-349百万円、半導体機器事業が1,217百万円、オプト事業が497百万円でした。第2四半期連結累計期間末時点の総資産は56,147百万円、純資産は51,352百万円、自己資本比率は90.3%でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は24,111百万円で、営業活動によるキャッシュ・フローは1,430百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-589百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,458百万円でした。なお、持分法適用の範囲について、DNAチップ研究所は影響力が低下したため除外、Integrated Nano-Technologies, Incは影響力が増したため持分法適用の範囲に含めております。 IFRS16号の適用を一部海外子会社で開始しており、リース会計の影響は軽微とされています。事業環境として米中貿易摩擦の激化・日韓関係の緊張・英国のEU離脱問題などが企業環境を引き続き不確実にしており、現場を大切に足元を固める方針のもと、グローバル競争の激化に適応して企業価値および株主価値の最大化を目指しています。なお、事業のリスク・事業環境に関する新しい発生事象は特段記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- エンプラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 半導体機器事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- オプト事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
