# エンプラス（6961） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6961/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-07
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6961
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DSB6.pdf

## 事業

エンプラスはエンジニアリングプラスチック部品の製造・販売を手掛ける企業グループである。今期の経営方針は「Organic Growth」を基本に据え、グローバル競争の激化など環境変化に迅速に対応して企業価値と株主価値の最大化を目指す。事業は主に三つのセグメント（エンプラ事業、半導体機器事業、オプト事業）から構成され、それぞれ自動車部品・プリンター部品、ICテスト用ソケット・バーンインソケット、光学デバイス・LED用拡散レンズを提供する。新興市場・新規顧客開拓などを通じた拡大を図る一方、米中の貿易摩擦の激化や欧州の政治不安、原油価格の上昇といった外部環境の不確実性が継続している。第57期第1四半期連結累計期間の売上高は8,019百万円、前年同期比5.3%減、営業利益は712百万円、経常利益は919百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は505百万円、四半期包括利益は684百万円であった。セグメント別の状況は以下のとおり。エンプラ事業売上高3,568百万円、セグメント営業利益81百万円、半導体機器事業売上高3,126百万円、セグメント営業利益403百万円、オプト事業売上高1,324百万円、セグメント営業利益227百万円。財務状態として、総資産は57,387百万円、純資産は52,388百万円、自己資本比率は90.8%。決算期間末時点の現金及び預金は24,415百万円、受取手形及び売掛金は7,054百万円、原材料及び貯蔵品は1,608百万円、仕掛品は764百万円、製品は927百万円となっている。四半期純利益一株当たりは39.53円。研究開発費は306百万円、配当は511百万円（1株40円、支払開始日2018/6/1、基準日2018/3/31）である。なお、訴訟関連としてLED拡散レンズの特許係争に基づく損害賠償額470百万円を訴訟損失引当金として計上している。今期の事業運営方針は地域統括拠点の設立・M&A・新規事業開発への投資強化を通じて収益の安定化・多様化を図る。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- エンプラ事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 81百万円
- 半導体機器事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- オプト事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
