# フクダ電子（6960） 第三者委員会からの調査報告書受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6960/disclosure/20261030561633
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6960

## 何が変わったか

元代表取締役会長による経費の不適切利用等について、第三者委員会の調査が完了し、会社が調査報告書を受領した。報告書は一部非開示措置を施したうえで、速やかに公表する予定。

## 会社が挙げた理由

元代表取締役会長による経費の不適切利用等について、真相究明、原因分析及び実効性のある再発防止策の提言を行うため、第三者委員会を設置していた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者委員会からの調査報告書受領
- 発生日: 2026年10月30日（調査報告書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月30日（第三者委員会から調査完了の報告を受け、調査報告書を受領した日）
- 対象となる主体: フクダ電子株式会社
- 対象拠点・対象製品: 元代表取締役会長 福田孝太郎による経費の不適切利用等
- 原因: 元代表取締役会長 福田孝太郎による経費の不適切利用等
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 第三者委員会による調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会を設置。設置日は2026年6月25日付のお知らせで公表。委員長名はnot_disclosed。
- 再発防止策: 再発防止策（詳細版）の策定、コーポレート・ガバナンス改革プロジェクトの推進
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: プライバシー、個人情報及び機密情報保護等の観点から部分的な非開示措置を施したうえで、調査報告書を可及的速やかに開示する。第三者委員会の指摘や提言を再発防止策及びコーポレート・ガバナンス改革に反映し、具体的な反映内容は決定次第改めて知らせる。
- 続報の予定: 調査報告書を可及的速やかに開示し、具体的な反映内容を決定次第改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本日付で調査報告書を受領いたしました」「可及的速やかに開示する予定です」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「同委員会より調査を完了した旨の報告を受け、本日付で調査報告書を受領いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額および利益・売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の元代表取締役会長 福田 孝太郎による経費の不適切利用等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月30日」「本日付で調査報告書を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「元代表取締役会長 福田 孝太郎による経費の不適切利用等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年10月30日」「経費の不適切利用等」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「調査を完了した旨の報告を受け」「可及的速やかに開示する予定です」「具体的な反映内容につきましては、決定次第改めてお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年6月25日付『第三者委員会設置に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「同委員会より調査を完了した旨の報告を受け、本日付で調査報告書を受領いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「可及的速やかに開示する予定です」「決定次第改めてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「第三者委員会を設置しております」「同委員会より調査を完了した旨の報告を受け」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受領いたしました」「開示する予定です」「決定次第改めてお知らせいたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「元代表取締役会長 福田 孝太郎による経費の不適切利用等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社の元代表取締役会長」「当社は、2026年6月3日付…再発防止策（詳細版）を策定」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分または当局調査に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年6月25日付『第三者委員会設置に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「取締役会において再発防止策（詳細版）を決議しており」「コーポレート・ガバナンスの改革を推進しております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
