# フクダ電子（6960） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6960/disclosure/20261030560628
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6960

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比0.2％減、営業利益は0.9％減となった。経常利益は0.4％増えた一方、親会社株主に帰属する中間純利益は4.2％減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動血球計数装置・心電計関連およびモニタの売上高が減少した一方、在宅医療向けレンタル事業と消耗品等の売上高が伸張した。また、米国の通商政策や欧州・中東を中心とした地政学リスクにより不透明な状況が続いていると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":64688,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":10563,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":10974,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7263,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- １株当たり当期純利益: 268円69銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":83.8}
- 総資産: {"value":231532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196374,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"経常利益":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17700,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"建物解体費用","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":184,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年10月30日開催の取締役会で、2026年12月24日に臨時株主総会を開催し、監査役1名選任の件を付議することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":37747300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10678419,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動血球計数装置・心電計関連の売上高減少、生体情報モニターの売上高減少、在宅医療向けレンタル事業の伸張、消耗品等の売上高増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当中間期売上高64,688百万円、通期予想売上高142,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高64,688百万円／通期142,000百万円、営業利益10,563百万円／通期25,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比0.2％減、営業利益0.9％減、経常利益0.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益4.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高64,688百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益10,563百万円（同0.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,563百万円、経常利益10,974百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計230.00円、2027年3月期予想合計230.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計247百万円」「事業整理損184百万円」「減損損失11百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失11百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は前年同期の1,542百万円、574百万円、5,829百万円、2,716百万円に対し、当中間期は1,519百万円、564百万円、5,733百万円、2,746百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高64,688百万円・営業利益10,563百万円、前年同期の売上高64,807百万円・営業利益10,663百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期84.8％、2026年3月期83.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動血球計数装置、心電計関連の売上高が減少」「在宅医療向けレンタル事業が伸張」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「生体検査装置104億16百万円（前年同期比5.9％減）、治療装置318億19百万円（同1.5％増）などの部門別数値。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策や欧州・中東を中心とした地政学リスクの影響により、不透明な状況が続いています」および各部門の売上高説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は概ね予想通りに推移」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高64,688百万円、営業利益10,563百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や欧州・中東を中心とした地政学リスクの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月30日開催の取締役会において、臨時株主総会の開催並びに付議議案について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
