# フクダ電子（6960） 再発防止策（詳細版）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6960/disclosure/20260603561984
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6960

## 何が変わったか

不適切な経費利用などを受け、既に公表した再発防止策に加えて、代表取締役の交際費・会社資産の管理強化、内部監査・内部通報・役員研修の拡充を決めた。さらに、2027年3月期の定時株主総会を目途に取締役会の過半数を社外取締役とし、監査体制も強化する。

## 会社が挙げた理由

代表取締役会長による経費の不適切利用等について、調査報告書で指摘された原因分析と再発防止策の提言を受け、同様の行為の再発防止と信頼回復を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: フクダ電子刷新委員会（仮称）を今後設置予定。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 既公表の施策に加え、代表取締役の交際費管理特別規程、会社資産利用規程、内部監査・内部通報・取締役研修の強化、取締役会の過半数を社外取締役とする体制への移行、監査体制の見直し等を決定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「フクダ電子株式会社 監査役会」「当監査役会」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の監督機能強化に関する記載はあるが、実効性評価の記載はない。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「政策保有株式に関する記載はない。」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2027年3月期の定時株主総会を目途として、取締役会の過半数を社外取締役とする体制へ移行します。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「今回の事態を招いた根本的な原因は、創業者トップによる公私混同行為が行われ、それに対して当社のガバナンスが機能しなかったことにあります。」」）
