# 子会社管理と連結中期経営計画｜日本シイエムケイ（6958）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/threads/b765d88ed9f2
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 経過

- FY2016 初出 「(３)連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、各事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループと共有する。」 — 連結中期経営計画、年度ごとの重点目標、実績管理をグループ統治の仕組みとしている。 (https://komori.app/company/6958/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、各事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」 — 連結中期経営計画、年度ごとの重点目標、実績管理・共有によるグループ管理方針を再掲している。 (https://komori.app/company/6958/filing/2016-fy)
- FY2019 前進 「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」 — 従来の連結中期経営計画・年度目標の管理方針を継続しつつ、2019年度を初年度とする中期経営計画2019を新たに策定した。 (https://komori.app/company/6958/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、経営効率化の一環として、シイエムケイファイナンス株式会社の吸収合併を行い、経営資源と業務を当社へ集約化することといたしました。」 — 2020年4月1日付で連結子会社のシイエムケイファイナンス株式会社を吸収合併し、経営資源と業務を当社へ集約した。グループ管理・経営効率化に関する具体的な実施 milestone である。 (https://komori.app/company/6958/filing/2020-q1)
- FY2021 後退 「新型コロナウイルスの感染拡大により、2019年５月に公表した中期経営計画2019(2019年度～2021年度)の2021年３月期及び2022年３月期の数値目標を2020年６月に取り下げました」 — 中期経営計画2019の2021年３月期・2022年３月期の数値目標を取り下げ、従来の計画目標を弱めた。 (https://komori.app/company/6958/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「中期５ヵ年計画を、前半３ヵ年の第１次中期経営計画と後半２ヵ年の第２次中期経営計画に分け、活動をスタートいたしました。」 — 旧中期経営計画2019の定量目標取り下げ後、2023年3月期から2027年3月期までの新たな5ヵ年計画を策定し、前半・後半に分けて実行を開始した。 (https://komori.app/company/6958/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「連結ベースでの中期経営計画を策定し当該計画を具現化するため、事業年度ごとの当社グループ全体の重点経営目標を定め実績を管理し、当社グループ各社と共有する。」 — 連結中期経営計画、年度目標の設定、実績管理・共有によるグループ管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/6958/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「その結果、2027年3月期の最終年度の数値目標は、前回中期計画の売上高1,000億円、営業利益80億円を1年前倒しで実現し、売上高1,100億円、営業利益95億円、営業利益率8.6％へそれぞれ上方修正いたしました。」 — 中期経営計画を2023年11月に見直し、最終年度の売上高・営業利益目標を引き上げ、従来目標の1年前倒しを掲げた。 (https://komori.app/company/6958/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社はより適切な経営判断のため、当連結会計年度から、これまでの業績管理方法に加え、セグメント間取引消去後の業績での管理も行うこととしたため、セグメント間取引消去の報告セグメント別の内訳を記載しております。」 — 当連結会計年度から、従来の業績管理に加えてセグメント間取引消去後の業績管理を開始し、経営判断のためのグループ・セグメント管理方法を具体化した。 (https://komori.app/company/6958/filing/2025-h1)
