# 日本シイエムケイ（6958） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-12
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6958
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UPS2.pdf

## 事業

日本シイエムケイは、主力の車載分野を中核とする自動車部品メーカーである。第64期および第65期の中間連結会計期間における事業運営は、車載向けの走行安全系の販売が堅調に推移する一方、世界経済の不透明感や地政学的リスク、為替変動の影響を受けつつ進行した。第65期中間連結会計期間の売上高は46,276百万円、営業利益は1,766百万円、経常利益は3,762百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,595百万円、中間包括利益は6,284百万円であった。現金及び現金同等物の中間期末残高は20,324百万円、総資産は139,256百万円、負債合計は61,485百万円、純資産合計は77,770百万円である。自己資本比率は54.21％となっている。国内市場では車載向けの販売は低調に推移したが、為替影響等により売上高は272,78百万円（前年同時期比0.7％増）となり、セグメント利益は10,51百万円（前年同時期比230.6％増）となった。中国市場では日系自動車メーカーの販売不振が影響したが、車載向けの販売が増加し売上高は92,37百万円（前年同期比14.6％増）、セグメント利益は6,21百万円（前年同期比15.4％減）となった。東南アジア市場では走行安全系の販売が順調で、車載向けの販売が増加、売上高は73,75百万円（前年同期比27.1％増）、セグメント利益は4,41百万円（前年同期比増）となった。欧米市場では自動車販売台数の減少の影響を受けつつも為替の影響により売上高は23,84百万円（前年同期比5.0％増）、セグメント利益は1,73百万円（前年同期比増）となった。設備面ではタイの生産工場等への設備投資が進み、有形固定資産の増加をもたらした。現金の減少要因としてはタイの生産工場への設備投資および配当金の支払い等が影響している。研究開発費は総額で271百万円であり、主要な経営課題に顕著な変更はない。主要な契約等の決定・締結は特に報告されていない。主要株主の状況として、2024年9月30日現在、発行済株式総数は71,256,476株、自己株式は4,000株（自己株式の割合0.01％）、大株主として信託口を通じた日本マスタートラスト信託銀行ほか複数名が挙げられている。2024年6月26日に定時株主総会において普通株式の配当金総額1,353百万円（1株当たり19.0円）を実施しており、2023年の配当総額は503百万円（1株当たり8.5円）である。提出会社の状況として、EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 109億円
- フリーキャッシュフロー: -55億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 273億円 / 営業利益 11億円
- 中国 / 売上高 92億円 / 営業利益 6億円
- 東南アジア / 売上高 74億円 / 営業利益 4億円
- 欧米 / 売上高 24億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
