# 日本シイエムケイ（6958） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6958
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYR6.pdf

## 事業

日本シイエムケイは、車載分野を主力とする自動車部品の製造・販売を行う企業グループである。第59期第3四半期連結累計期間における連結売上高は63,383百万円（63,383,000,000円）で、前年同期比6.4%の減収となった。経常利益は1,443百万円（1,443,000,000円）、営業利益は1,375百万円（1,375,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は610百万円（610,000,000円）であった。総資産は99,859百万円（99,859,000,000円）、純資産は55,472百万円（55,472,000,000円）であり、自己資本比率は52.25%であった。セグメントは日本、中国、東南アジア、欧米の4地域で構成され、車載向けの販売が増加した一方、通信関連機器やアミューズメント等の販売が減少した。日本では車載向けの販売が増加した一方、サプライチェーンの影響で材料供給が遅れ生産が減少した。中国では車载向けの販売が減少し、アミューズメント向けの販売も減少。東南アジアでは車載向けを中心に販売が増加したが、タイの増産投資に伴う費用負担が発生。欧米では車載向け販売が減少し、セグメント利益は減少した。なお、四半期連結における研究開発費は3億77百万円（377百万円）であった。今後の課題として重要な変更はないと記載されており、経営環境は雇用環境の改善等から個人消費は緩やかに回復する一方、輸出の低迷と地政学的リスクの高まりが世界経済に影響を及ぼすと展望している。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 372億円 / 営業利益 17億円
- 中国 / 売上高 217億円 / 営業利益 9億円
- 東南アジア / 売上高 186億円 / 営業利益 3億円
- 欧米 / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
