# 日本シイエムケイ（6958） 2026年3月期 第3四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20260126538353
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3％増加した一方、営業利益は54％減、経常利益は43％減、純利益は33％減となった。地域別では中国が増益となったが、東南アジアが赤字に転じ、連結営業利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。なお、地域別の実績として、東南アジアの営業利益が478百万円から1,054百万円の赤字となったことなどが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":73033,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 経常利益: {"value":3267,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 純利益: {"value":3165,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":5200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":44471,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1546,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}},"中国":{"売上高":{"value":12821,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"営業利益":{"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":27}},"東南アジア":{"売上高":{"value":12760,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":-1054,"unit":"百万円"}},"欧米":{"売上高":{"value":2980,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"営業利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}},"消去又は全社":{"売上高":"-","営業利益":{"value":-1257,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":73033,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1307,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"value":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7048,"unit":"百万円（26/3期3Q累計・連結）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セグメント間取引消去後の業績管理を開始し、その内訳を開示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表頭に「25/3期 3Q累計」「26/3期 3Q累計」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績表に増減額・増減率を掲載。増減要因図や要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「用途別・地域別の増減数値はあるが、主因を説明する文章なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「地域別業績」で日本、中国、東南アジア、欧米等の売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は2,818百万円から1,307百万円、東南アジア営業利益は478百万円から-1,054百万円。要因説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均為替レート（USD/JPY）の26/3期見通しは155.00。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期見通しの表のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度から、これまでの業績管理方法に加え、セグメント間取引消去後の業績での管理も行う」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは業績、用途別・基板種類別・地域別売上、設備投資、為替レート等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、稼働率等の事業KPIの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「26/3期3Q累計の連結設備投資は7,048百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算参考資料」で、業績数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「1．連結業績」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料における将来情報は、2026年2月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．連結業績」を掲載。」）
