# 日本シイエムケイ（6958） 営業外収益（為替差益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20260126538343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結予想を、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上方修正し、営業利益は据え置きました。また、第3四半期累計期間に為替差益20億95百万円を営業外収益に計上しました。

## 会社が挙げた理由

最近の為替相場の動向を踏まえて前提とする為替レートを見直したこと、外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したこと。なお、為替差益の金額は今後の為替相場の状況により変動する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":96000,"revised_forecast":98000,"change":2000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4900,"change":800,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3800,"change":400,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.7,"revised_forecast":53.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月５日
- 前期実績: 売上高95,486百万円、営業利益3,807百万円、経常利益5,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,789百万円、１株当たり当期純利益53.19円（2025年３月期）
- 修正の理由: 最近の為替相場の動向を踏まえ、前提とする為替レートを見直したことなどにより売上高が前回予想を上回る見込みとなった。また、外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したことなどから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結累計期間」に「為替差益20億95百万円」を計上し、「2026年３月期の通期連結業績予想を修正」すると記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第３四半期連結累計期間」と「2026年3月期通期連結業績予想数値」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は96,000百万円から98,000百万円、経常利益は4,100百万円から4,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,400百万円から3,800百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益11.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.1％に対し、経常利益は19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は11.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値」および「通期連結業績予想を修正」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は19.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は3,800百万円、前期実績は3,789百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想3,100百万円、今回修正予想3,100百万円、増減額「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益(為替差益)」および「為替差益20億95百万円を営業外収益に計上」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「前提とする為替レートを見直したこと」および「外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は為替相場、前提為替レート、外貨建て債権債務に関する説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「売上高について「前提とする為替レートを見直したこと」、利益について「外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したこと」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益20億95百万円の記載はあるが、前提為替レートの見直しと為替差益の影響額を別々に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「急激な為替相場の変動」および「最近の為替相場の動向を踏まえ」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益20億95百万円」と、「2025年4月1日～2025年12月31日」を記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は3,100百万円で据え置かれ、「為替差益を計上したことなどから」経常利益及び純利益が上回る見込みと記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替相場、為替レート、外貨建て債権債務に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には為替レートの見直しと為替差益の計上のみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月6日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値」の表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」および「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」と記載している。」）
