# 日本シイエムケイ（6958） 2026年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20251113501477
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

上期は売上高が増えた一方、タイ工場の生産システム更新に伴う稼働低下などで営業利益が減少しました。通期予想は、営業利益を40億円から31億円へ引き下げる一方、経常利益・当期純利益・年間配当を引き上げ、タイ新工場も11月10日に稼働を開始しました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、タイ工場の生産システム更新に伴う対応による稼働低下、タイ工場の不振、売価値下げ・材料値上げ、賃上げその他固定費の影響によるものです。経常利益には為替差益7億円、当期純利益には投資有価証券売却益12億円を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":47212,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":448,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 純利益: {"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.9,"前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":20,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"中国セグメント":{"営業利益":{"value":11.5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"value":145,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":20,"単位":"円／株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ新工場の稼働開始、新事業領域の営業体制強化、新潟工場屋上への太陽光パネル640枚設置、中国工場へのグリーン電力導入

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 通期見通し修正サマリー」、および表の「発表値 (5/13)」「26/3期 通期見通し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上増による利益増5.5億円、為替変動影響4.6億円、タイ不振等-6.7億円などが示されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益：タイ工場の生産システム更新に伴う対応の影響を受け、稼働の低下により減益」、増減分析の「売価値下げ・材料値上げ」「賃上げその他固定費」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売価値下げ・材料値上げ」-4.1億円、「賃上げその他固定費」-3.3億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期1,766百万円から448百万円へ減少し、増減分析で各要因の金額が示されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」の26/3期通期見通しは145.00円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「ハイライト」「上期連結業績と通期見通し」「成長戦略」「タイ新工場の稼働」「ESGの取組み」で構成されています。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業領域の営業体制を強化」「新工場は11月10日より稼働開始済」「640枚設置」「2026年8月より稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「車載用途別売上高」「車載ビルドアップ売上構成比」「外資顧客別売上高構成比」「統合ECU需要見込み」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「パワートレイン・走行安全系の売上は順調に増加」「ビルドアップの売上構成比が向上」「欧州市場の停滞による外資主要顧客向けの販売不振」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「車載用途別売上高や構成比は示されていますが、数量と単価の組み合わせはありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想を見直し」および「配当予想 20.00」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、目次にハイライト、業績、成長戦略などが示されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全22ページ中、「上期連結業績と通期見通し」に加え、成長戦略、タイ新工場、ESGの章があります。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/3期 通期見通し」「統合ECUの需要は増加する見込み」「その実現を保証するものではありません」。」）
