# 日本シイエムケイ（6958） 特別利益(投資有価証券売却益)の計上及び業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20251031584345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は据え置く一方、営業利益を900百万円減額し、経常利益を700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,400百万円増額した。投資有価証券売却益の計上に伴い、期末および年間配当予想も10円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

保有する上場株式5銘柄の売却により投資有価証券売却益1,592百万円を計上すること、外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。投資有価証券の売却理由は、資産の効率化および財務体質の強化。配当は、業績や今後の事業環境等を総合的に勘案したため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"96,000","revised_forecast":"96,000","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"4,000","revised_forecast":"3,100","change":"△900","change_rate":"△22.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"3,400","revised_forecast":"4,100","change":"700","change_rate":"20.6","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"2,000","revised_forecast":"3,400","change":"1,400","change_rate":"70.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28.07","revised_forecast":"47.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高95,486百万円、営業利益3,807百万円、経常利益5,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,789百万円、1株当たり当期純利益53.19円（2025年3月期）
- 修正の理由: 投資有価証券売却益の計上や、外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を10円00銭から20円00銭に増額し、年間配当予想も10円00銭から20円00銭に増額。
- 連結・個別の別: 連結（特別利益は個別決算及び連結決算に計上）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました 2026 年３月期の通期連結業績予想及び配当予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値(2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はいずれも「96,000」、営業利益は「4,000」から「3,100」、経常利益は「3,400」から「4,100」、純利益は「2,000」から「3,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減率は「△22.5」、経常利益は「20.6」、純利益は「70.0」。期末配当予想は「10 円 00 銭」から「20 円 00 銭」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益、経常利益、純利益には増減額・増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「70.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「96,000」、増減額・増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「3,400」、前期実績は「3,789」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「96,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却し、特別利益（投資有価証券売却益）を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場株式５銘柄」「外貨建て債権債務」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益(投資有価証券売却益)の計上や外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益を計上したことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益は「1,592 百万円」と記載されている一方、理由欄では為替差益の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「売却理由は「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」、別の要因として「外貨建て債権債務の為替変動に伴う為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間 2025 年９月～2025 年 10 月」「投資有価証券売却益 1,592 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社が保有する上場株式５銘柄」「売却期間 2025 年９月～2025 年 10 月」「2026 年３月期の個別決算及び連結決算において、特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益(投資有価証券売却益)の計上や…為替差益を計上したことなどにより、当初の予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「投資有価証券売却益の計上」および「為替差益」の計上」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経営体質の強化と将来の事業展開のために必要な内部留保を確保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「売却理由は「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため」とされているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月５日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表しました」および「当初の予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期の通期連結業績予想…を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「10 円 00 銭」から「20 円 00 銭」、合計も「10 円 00 銭」から「20 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想を上回る見込み」「実際の業績等は為替の変動など、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
