# 日本シイエムケイ（6958） 2026年3月期 第1四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250804528748
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、欧州市場の停滞で外資主要顧客向け販売が減少し、売上高が前年同期比で小幅減収となった。工場の稼働率低迷などにより、営業利益以下の各利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日系主要顧客向け販売が順調だった一方、欧州市場の停滞により外資主要顧客向け販売が減少したため減収となった。営業利益は、生産工場の稼働率が低調に推移したことなどにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22779,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-89}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-94}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%","yoy_change_points":-2.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":137,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.6,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":2,"営業利益_yoy_pct":-71},"中国":{"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.8,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-11,"営業利益_yoy_pct":55},"東南アジア":{"売上高":{"value":40,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.3,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":5,"営業利益_yoy_pct":-150},"欧米":{"売上高":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-7,"営業利益_yoy_pct":53}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"value":145,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26/3期 見通し」として売上高96,000百万円、営業利益4,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2026年3月期 1Q」の数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算のポイント」には減収・減益の説明があり、過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「26/3期見通し」として数値を記載しているが、予想の修正・据え置きに関する表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「欧州市場の停滞による外資主要顧客向けの販売が減少」「生産工場の稼働率が低調」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、生産工場の稼働率が低調に推移したことなどの影響により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「４．地域別業績」で、日本、中国、東南アジア、欧米ごとに売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表の費目内訳や販管費の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州市場の停滞」「外資主要顧客向けの販売が減少」「生産工場の稼働率が低調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「平均為替レート（USD/JPY）の26/3期見通しは「145.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク影響額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、用途別・基板種類別・地域別売上、設備投資を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資の実績・見通しは記載されているが、新しい施策としての説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「用途別売上高」「基板種類別売上高」「地域別業績」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国営業利益は前年同期比「+55%」、日本は「-71%」、東南アジアは「-150%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量、平均単価、客数、客単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は26/3期1Q「18億円」、26/3期見通し「75億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算参考資料」で、連結業績、用途別売上高、地域別業績、設備投資の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績」「決算のポイント」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料における将来情報は、2025年8月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績」「用途別売上高」「基板種類別売上高」「地域別業績」「設備投資」で構成されている。」）
