# 日本シイエムケイ（6958） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250516556383
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2025年3月期は、車載の走行安全系製品や為替の追い風などで増収・営業増益となった一方、当期純利益は減少した。2026年3月期は、売上高・営業利益の小幅増を見込むが、経常利益と当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、走行安全系向け販売の順調な推移、為替影響、生産性向上などにより増収・増益となった。2026年3月期は、下期からCASE需要の新規案件受注を見込む一方、各国の自動車需要回復が鈍く、関税政策は不透明なため通期予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":95486,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":5533,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_change_pt":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":582,"unit":"億円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":22.1,"unit":"億円","yoy_pct":39}},"中国":{"売上高":{"value":344,"unit":"億円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円","yoy_pct":-16}},"東南アジア":{"売上高":{"value":347,"unit":"億円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":13}},"欧米":{"売上高":{"value":43,"unit":"億円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":2.3,"unit":"億円","yoy_pct":-27}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-361,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10.8,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":954,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":8}}}
- 増減要因の内訳: {"2025年3月期営業利益増減":{"売上による利益増減":10.9,"歩留り・生産性向上":2,"為替変動影響":2.7,"売価・材料価格・その他項目":-12.8},"2026年3月期営業利益増減見込み":{"売上による利益増減":7.1,"歩留り・生産性向上":2,"為替変動影響":-2.8,"売価・材料価格・その他項目":-0.2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"value":145,"unit":"USD/JPY"},"CASE需要":"下期より新規案件受注見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"統合ECU売上高":{"value":200,"unit":"億円","目標年度":"2030年3月期以降"},"車載向けビルドアップ配線板数量CAGR":{"3段以上":42.4,"2段":10.6,"1段":-0.6,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D／Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":"20.00円","中間":"10.00円","期末":"10.00円"},"2026年3月期見通し":{"年間":"20.00円","中間":"10.00円","期末":"10.00円"}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新事業領域の海外拡販体制強化、放熱プリント配線板（DPGA基板）特許の通常実施権取得、高速伝送シミュレーション・設計・製造技術の統合、タイ新工場の2025年秋稼働、中国工場の大判化生産・自動化推進、新潟工場への太陽光パネル設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の売上高・利益の「見通し」は示されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「決算のポイントには増収・増益の理由が記載されているが、計画との対比による自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「24/3期実績」「25/3期実績」「26/3期見通し」の表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイントに「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の「見通し」は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上による利益増減10.9億円、歩留り・生産性向上2.0億円、為替変動影響2.7億円、売価・材料価格・その他項目▲12.8億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減分析に「歩留り 生産性向上」「為替変動影響」「売価・材料価格・その他項目」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料「地域別業績」に、日本、中国、東南アジア、欧米などの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「売価・材料価格・その他項目 ▲12.8億円」および「▲0.2億円」が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益は前年比▲65百万円、営業利益増減分析では「売価・材料価格・その他項目 ▲12.8億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）145.00」、また「関税政策については、現時点では影響を織り込むには不透明な要素が多く、通期予想に織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「関税政策については…不透明な要素が多く、通期予想に織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期よりCASE需要の新規案件受注見込み」「タイ新工場稼働開始：2025年秋より稼働」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27/3期 中期」「30/3期 中期」の需要予測、および「統合ECUは200億円規模へ」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月25日付にて…通常実施権許諾契約を締結」「タイ新工場…2025年秋より稼働」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新事業領域試作点数」「車載ビルドアップ売上構成比」「外資顧客別売上高構成比」「市場別年成長率」などが示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「試作点数は「前年比約2倍」、一方で情報通信系売上は「▲27%」、中国営業利益は「▲16%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、販売数量、構成比などはあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「車載市場について「自動車生産台数1.8％」「車載向けプリント配線板数量5.4％」などの年成長率が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に安定的な配当を継続」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当性向が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEは株主資本コストを下回っており」と記載され、ROE推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は25/3期実績189億円、26/3期見通し75億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」で、目次に連結業績、業績見通し、成長戦略が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「トップメッセージ」、後半に「サステナビリティへ活動の推進」がある一方、業績説明と戦略説明が大半を占めている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「関税政策については、現時点では影響を織り込むには不透明な要素が多く、通期予想に織り込んでおりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期よりCASE需要の新規案件受注見込み」「関税政策については…不透明」「その実現を保証するものではありません」と記載されている。」）
