# 日本シイエムケイ（6958） 2025年3月期 決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250513545159
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2025年3月期は、走行安全系などの販売拡大と為替の影響で売上高が増え、営業利益も生産性向上などにより増加した。一方、当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、注力分野である走行安全系向け販売が順調に推移したことや為替影響により増収となった。営業利益は、生産工場の稼働率が低調だったものの、生産性向上や為替影響により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":95486,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 経常利益: {"value":5533,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 純利益: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":96000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":582,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22.1,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":2,"営業利益前年同期比_pct":39},"中国":{"売上高":{"value":344,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15.7,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":0,"営業利益前年同期比_pct":-16},"東南アジア":{"売上高":{"value":347,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":15,"営業利益前年同期比_pct":13},"欧米":{"売上高":{"value":43,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.3,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-3,"営業利益前年同期比_pct":-27},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-361,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10.8,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":954,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":5,"営業利益前年同期比_pct":8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"value":145,"unit":"USD/JPY"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「26/3期見通しとして売上高96,000百万円、営業利益4,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と26/3期見通しは記載されているが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「24/3期 実績」「25/3期 実績」「26/3期 見通し」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収」「増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「26/3期の「見通し」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「走行安全系（+13％）向けの販売が順調」「為替影響」「生産性向上」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「走行安全系（+13％）向けの販売が順調に推移したことや為替影響などにより、増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、東南アジア、欧米、消去又は全社、連結について売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因として「生産性向上」などは記載されているが、費目別の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「当期純利益は3,855百万円から3,789百万円へ減少。中国営業利益は18.7億円から15.7億円、欧米は3.2億円から2.3億円へ減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「26/3期の平均為替レート（USD/JPY）見通しは145.00。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「その実現を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「26/3期見通しの数値はあるが、残り期間の達成必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「注力分野として走行安全系への言及はあるが、新規施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「平均為替レート（USD/JPY）を141.20、152.27、145.00と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均為替レートは141.20から152.27へ、+8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別の売上高はあるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「用途別、基板種類別、地域別の売上高は記載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は25/3期189億円、26/3期見通し75億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 決算参考資料」で、連結業績、用途別売上高、地域別業績などの数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績」「決算のポイント」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料における将来情報は、2025年5月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は連結業績、用途別売上高、基板種類別売上高、地域別業績、設備投資で構成されている。」）
