# 日本シイエムケイ（6958） 2025年3月期 第3四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250206564832
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、走行安全系向けの販売拡大や為替の影響などで増収となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。通期見通しは売上高950億円、営業利益38億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

走行安全系向けの販売が10％増と順調に推移したこと、為替の影響、売上増加、生産性向上が増収・増益の理由として説明されている。一方、生産工場の稼働率は低調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":70673,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":5763,"unit":"百万円","yoy_pct":69}
- 純利益: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":135}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":430,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17.2,"unit":"億円"},"売上高前年比":0,"営業利益前年比":99},"中国":{"売上高":{"value":256,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":11.1,"unit":"億円"},"売上高前年比":2,"営業利益前年比":-26},"東南アジア":{"売上高":{"value":257,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.7,"unit":"億円"},"売上高前年比":20,"営業利益前年比":136},"欧米":{"売上高":{"value":34,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2.1,"unit":"億円"},"売上高前年比":3,"営業利益前年比":-11}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"平均為替レート（USD/JPY）":{"value":151.63,"unit":"円","yoy_change":12.07}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":147,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益などについて「25/3期3Q累計」と「25/3期通期見通し」を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「25/3期3Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「走行安全系向けの販売が順調」「売上増加の影響」「生産性向上や為替影響」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注力分野の走行安全系（+10％）向けの販売が順調に推移したことや為替影響などにより、増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、中国、東南アジア、欧米について、それぞれ売上高と営業利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などはあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「中国営業利益は「-26％」、欧米営業利益は「-11％」、情報通信系売上は「-23％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」として139.56円、151.63円を記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「その実現を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値はあるが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績、用途別・基板種類別・地域別売上、設備投資の実績と見通しを扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）139.56、151.63」を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「平均為替レートは「+12.07」「+9％」と示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別の売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は24/3期3Q累計100億円、25/3期3Q累計147億円、通期見通し195億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期 第3四半期 決算参考資料」で、業績・地域別・設備投資の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「連結業績」「決算のポイント」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料における将来情報は、2025年2月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「平均為替レートの増減は記載されているが、事業KPIとしての方向性評価はない。」）
