# 日本シイエムケイ（6958） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250206564829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高と経常利益・純利益で上方修正し、営業利益は据え置いた。期末配当予想は15円から20円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、車載分野で自動車生産やアジア・欧州の自動車需要の回復が鈍い一方、走行安全系向け販売が順調に推移し、為替の影響もあったため上振れる見込み。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、円が対ドル・タイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響などで上振れる見込み。配当は、業績や今後の事業環境などを総合的に勘案した結果、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":92000,"revised_forecast":95000,"change":3000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":6000,"change":1200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4600,"change":1100,"change_rate":31.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.13,"revised_forecast":64.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2024 年 11 月６日、配当予想：2024 年５月 13 日
- 前期実績: 2024 年 3 月期：売上高90,568百万円、営業利益3,529百万円、経常利益4,795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,855百万円、１株当たり当期純利益64.21円 銭
- 修正の理由: 車載分野では自動車生産台数の伸び悩みや中国経済の減速などで受注が低調な一方、走行安全系向け販売が順調に推移し、為替影響もあったため。経常利益・純利益は円の対ドル及びタイバーツでの通貨安による為替影響などにより上振れる見込み。配当は業績や今後の事業環境などを総合的に勘案して増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を15円00銭から20円00銭へ増額し、年間配当予想も15円00銭から20円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正について」で、対象期間も「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」とされている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は92,000百万円から95,000百万円、経常利益は4,800百万円から6,000百万円、純利益は3,500百万円から4,600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高3.3％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益31.4％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「31.4」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.3」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,800百万円、経常利益6,000百万円、純利益4,600百万円で、前期実績はそれぞれ3,529百万円、4,795百万円、3,855百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益は前回発表予想3,800百万円、今回修正予想3,800百万円、増減額「－」、増減率「－」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「円が対ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことによる為替影響などにより、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野」「走行安全系向け」「日本の車両認証問題」「中国経済」「アジアや欧州」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自動車生産台数の伸び悩み」「中国経済の減速」「自動車需要回復が鈍い」「走行安全系向けの販売が順調」「為替影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由では各要因が文章で説明されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車生産台数の伸び悩み」「中国経済の減速」「自動車需要回復が鈍い」「為替影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注は未だ低調に推移」「販売が順調」「通貨安に推移」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注は未だ低調に推移しているものの」「円が対ドル及びタイバーツで通貨安に推移した」と記載されているが、今後の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は3,800百万円で据え置かれ、「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」は「為替影響など」により上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自動車需要、走行安全系販売、為替影響などであり、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「将来の事業展開のために必要な内部留保を確保」と記載されているが、今回の業績上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には需要、販売、為替および配当方針が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月７日」、対象期間の終了日は「2025 年 3 月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正について」で、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初15円00銭としておりました期末配当予想を20円00銭に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は為替の変動など、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
