# 日本シイエムケイ（6958） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20250206564642
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％増、営業利益は32.7％増となり、利益の伸びが売上の伸びを上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正され、年間配当予想は19円から20円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

走行安全系向け販売の順調な推移、売上高の増加、生産性向上、為替影響が業績の押し上げ要因となった。経常利益については、円安により為替差益29億12百万円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":70673,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":2818,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":5763,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4709,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}
- １株当たり当期純利益: 66.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":145055,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":95000,"営業利益":3800,"経常利益":6000,"親会社株主に帰属する当期純利益":4600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":20,"change":1,"change_rate":5.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"日本":{"value":42007,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"中国":{"value":13907,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"東南アジア":{"value":11370,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"欧米":{"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- セグメント別利益: {"日本":{"value":1720,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5},"中国":{"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4},"東南アジア":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":135.6},"欧米":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":42007,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"中国":{"value":13907,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"東南アジア":{"value":11370,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"欧米":{"value":3387,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":18,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":1,"投資有価証券売却益":15,"特別利益合計":17},"特別損失":{"固定資産売却損":21,"固定資産除却損":225,"減損損失":18,"特別損失合計":265}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 71256476
- 期末自己株式数: 4236
- 業績の増減要因: 走行安全系向け販売の順調な推移、売上高増加、生産性向上、為替影響。経常利益では為替差益29億12百万円を計上した。一方、自動車生産台数の伸び悩み、中国経済の減速などにより受注は低調で、生産工場の稼働率も低調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計70,673百万円、通期予想95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,818百万円、通期予想3,800百万円。売上高は70,673百万円、通期予想95,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.5％増、営業利益32.7％増、経常利益69.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益134.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高70,673百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益2,818百万円（同32.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,818百万円、経常利益5,763百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,709百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は2,818百万円、通期営業利益予想は3,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は19.00円、2025年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計17百万円、特別損失合計265百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失18百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本99.5％増益、中国26.4％減益、東南アジア135.6％増益、欧米11.0％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高66,970百万円・営業利益2,123百万円、当期は売上高70,673百万円・営業利益2,818百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末51.6％、前連結会計年度末53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響などにより」売上高・営業利益が増加し、「為替差益29億12百万円を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益29億12百万円と記載される一方、「生産性向上や為替影響など」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「自動車生産台数の伸び悩み」「中国経済の減速」と、「走行安全系向けの販売が順調」「生産性向上」の双方を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は28億18百万円となりました」と記載する一方、将来記述は「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年12月31日、通期予想期間は2024年4月1日から2025年3月31日で、各業績数値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国の今後の政策変更リスクや地政学リスク」「中国及び欧州経済の停滞」「為替変動」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「当該会計方針の変更による影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
