# 日本シイエムケイ（6958） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20241105512072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を見直し、売上高を2,000百万円、営業利益を1,200百万円引き下げる一方、経常利益を600百万円引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益は3,500百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

車載分野で、日本の車両認証問題などによる自動車生産台数の伸び悩み、中国経済の減速などによるアジア・欧州の自動車需要回復の鈍さから受注環境が厳しく、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。営業利益は売上高減少の影響で下振れする一方、経常利益は円安が対ドル・タイバーツで進んだことによる為替影響などで上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":94000,"revised_forecast":92000,"change":-2000,"change_rate":-2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3800,"change":-1200,"change_rate":-24,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4800,"change":600,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.14,"revised_forecast":49.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高90,568百万円、営業利益3,529百万円、経常利益4,795百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,855百万円、1株当たり当期純利益64.21円（2024年3月期）
- 修正の理由: 車載分野における日本の車両認証問題等を背景とした自動車生産台数の伸び悩み、中国経済の減速などによるアジア・欧州の自動車需要回復の鈍さにより受注環境が厳しいため。営業利益は売上高減少の影響などで下振れし、経常利益は円安の為替影響などで上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました 2025 年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△2,000、営業利益△1,200、経常利益600を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想」では売上高92,000、営業利益3,800、経常利益4,800、純利益3,500」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」、経常利益の増減率は「14.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△24.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「親会社株主に帰属する当期純利益 3,500」と、前期実績の「3,855」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想「3,500」、今回修正予想「3,500」、増減額・増減率「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は自動車需要、売上高減少、為替影響などについて記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車生産台数の伸び悩み」「自動車需要回復が鈍い」「受注環境は厳しく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループ主力の車載分野」「日本」「中国」「アジアや欧州」「対ドル及びタイバーツ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「日本の車両認証問題等」「自動車生産台数の伸び悩み」「中国経済の減速」「自動車需要回復が鈍い」「為替影響など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「車両認証問題」「中国経済の減速」「自動車需要回復が鈍い」「円が対ドル及びタイバーツで通貨安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「伸び悩み」「鈍い」「厳しく」などの定性的な説明で構成されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一過性に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上高の減少の影響」、経常利益は「為替影響など」により上回る見込み」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」、開示日「2024 年 11 月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「前回予想を上回る見込み」」）
