# 日本シイエムケイ（6958） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240722552244
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

売上高は前年同期比8.3％増の228億71百万円、営業利益は前年同期の56百万円から7億49百万円へ増加した。為替差益などにより経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増えた一方、欧米は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

注力分野である走行安全系向けの販売が順調に推移したこと、為替影響、受注低迷は続いたものの前期の部品不足によるサプライチェーン混乱時より生産工場の稼働率が向上したこと、円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移し為替差益13億31百万円を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":22871,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":219.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":591.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":134259,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed（2024年5月13日公表予想から変更なしと記載）
- 業績予想の修正: not_disclosed（変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1369,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":118,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 走行安全系向けの販売が順調に推移したことや為替影響により売上高が増加。受注低迷は続いたものの、前期の部品不足によるサプライチェーン混乱時より生産工場の稼働率が向上し営業利益が増加。円安による為替差益13億31百万円の計上などにより経常利益が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は228億71百万円（前年同四半期比8.3％の増収）」、「経常利益は、21億12百万円（前年同四半期比219.6％の増益）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は、14億30百万円（前年同四半期比591.6％の増益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「損益計算書の売上高は「前第１四半期21,127」「当第１四半期22,871」、営業利益は「前第１四半期56」「当第１四半期749」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益749百万円、経常利益2,112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,430百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産売却損20百万円」「固定資産除却損118百万円」、特別損失合計138百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「3.0％の増収」、中国は「10.9％の増収」「58.5％の増益」、東南アジアは「32.9％の増収」、欧米は「4.1％の減収」「46.9％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高21,127百万円・営業利益56百万円、当四半期は売上高22,871百万円・営業利益749百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響などにより」売上高が増加し、「円が対米ドル及びタイバーツで通貨安に推移したことなどによる為替差益13億31百万円を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差益13億31百万円を計上」とある一方、「走行安全系向けの販売が順調」「生産工場の稼働率は…向上」と定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な物価上昇や急激な為替変動」「地政学リスクや中国経済の減速」、自社側の要因として「注力分野の走行安全系向けの販売が順調」「生産工場の稼働率は向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結売上高は…増収となりました」「為替差益13億31百万円を計上したため」「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」とあり、売上高22,871百万円、営業利益749百万円、経常利益2,112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,430百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動」「ウクライナや中東情勢などにおける地政学リスクや中国経済の減速」「日系自動車メーカーの中国における販売不振」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を…期首から適用しております。」」）
