# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240515597958
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期は、車載のパワートレイン・走行安全系製品の伸長や工場稼働の回復により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。2025年3月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、経常利益と当期純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、注力分野であるパワートレイン・走行安全系の売上が前期比31％増となったこと、生産工場の稼働回復などが増収・営業増益の要因とされている。営業利益の増減分析では、売上による利益増減、歩留り・生産性向上、為替変動、売価・材料価格・その他項目が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期（2025年3月期業績見通しを併記）
- 売上高: {"value":90568,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":4795,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":3855,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":3.9,"yoy_change_point":0.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2024年3月期第1四半期":{"売上高":{"value":21127,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"営業利益率":0.3},"2024年3月期第2四半期":{"売上高":{"value":22089,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":515,"unit":"百万円"},"営業利益率":2.3},"2024年3月期第3四半期":{"売上高":{"value":23753,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1552,"unit":"百万円"},"営業利益率":6.5},"2024年3月期第4四半期":{"売上高":{"value":23598,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1405,"unit":"百万円"},"営業利益率":6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":570,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":219}},"中国":{"売上高":{"value":342,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":18.7,"unit":"億円","yoy_pct":12}},"東南アジア":{"売上高":{"value":301,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":-40}},"欧米":{"売上高":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":71}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-353,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2024年3月期営業利益増減":{"23/3期営業利益":{"value":26,"unit":"億円"},"売上による利益増減":{"value":7.6,"unit":"億円"},"歩留り・生産性向上":{"value":5.3,"unit":"億円"},"為替変動影響":{"value":1.5,"unit":"億円"},"売価・材料価格・その他項目":{"value":-5.2,"unit":"億円"},"24/3期営業利益":{"value":35.2,"unit":"億円"}},"2025年3月期営業利益見通し":{"24/3期営業利益":{"value":35.2,"unit":"億円"},"売上による利益増減":{"value":11,"unit":"億円"},"歩留り・生産性向上":{"value":7.1,"unit":"億円"},"事業構造改革":{"value":3,"unit":"億円"},"売価・材料価格・その他項目":{"value":-0.7,"unit":"億円"},"25/3期営業利益":{"value":50,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD/JPY":{"value":145,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"車載用途別売上高":{"value":940,"unit":"億円"},"外資顧客売上高構成比":{"value":20,"unit":"%"},"ビルドアップ売上高構成比":{"value":39,"unit":"%"},"ROE":"9.0％超"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":{"value":6,"unit":"%"},"2027年3月期中計":{"value":"9.0％超","unit":"%"}}}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間":{"value":19,"unit":"円"}},"2025年3月期予想":{"年間":{"value":15,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2024年3月期":{"value":29.6,"unit":"%"},"2025年3月期予想":{"value":30.5,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":159,"unit":"億円（2024年3月期実績）","通期予想":{"value":195,"unit":"億円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツにCMK（Germany）GmbHの事業所を設立、2024年8月稼働開始予定のタイ新工場、タイ新工場の第二期投資を検討、車載製品ポートフォリオのパワートレイン・走行安全系へのシフト、公募増資による約66億円の調達とタイ新工場への充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表に「24/3期 実績」「25/3期 見通し」「増減額」「増減率」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高及び営業利益の推移」に1Q、2Q、3Q、4Qそれぞれの数値が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結業績見通し」として予想値が掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上による利益増減7.6億円、歩留り・生産性向上5.3億円、為替変動影響1.5億円、売価・材料価格・その他項目▲5.2億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は注力分野のパワートレイン・走行安全系（前期比+31％）が牽引し、増収」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「補足資料の「地域別業績」に、日本、中国、東南アジア、欧米などの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「売価・材料価格・その他項目 ▲5.2億円」および「▲0.7億円」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報通信系売上高は前期比▲33％、東南アジア営業利益は前期比▲40％、2025年3月期経常利益は前期比▲12％、当期純利益は▲9％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「見通しの前提為替レート（USD/JPY）145.00」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結損益（上期・下期）」に25/3期上期見通し・下期見通しが掲載され、「受注動向イメージ」も示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「車載用途別売上高推移、外資顧客別売上高構成比推移、ビルドアップ売上高構成比推移、ROE推移に「27/3期（中計）」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル戦略として、ドイツに事業所を設立」「2024年8月より稼働開始予定」「タイ新工場の第二期投資時期を見極め中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「外資顧客別売上高構成比」「ビルドアップ売上高構成比」「車載用途別売上高推移」「ROE推移」「平均為替レート」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「パワートレイン系は前期比+36％、走行安全系は+24％、外資顧客比率は8％から9％、ビルドアップ比率は26％から31％。一方、ボディ・快適系は▲6％、情報通信系は▲33％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金は24/3期19.00円、25/3期15.00円、配当性向は24/3期29.6、25/3期30.5と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE推移に24/3期6.0％、27/3期中計9.0％超が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は24/3期159億円、25/3期見通し195億円。タイ工場第1期投資金額は約250億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明会資料」で、目次に連結業績、業績見通し、成長戦略、補足資料が示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「2024年3月期 連結業績」「2025年3月期 連結業績見通し」から始まり、後半に車載成長戦略やサステナビリティの説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年8月より稼働開始予定」「第二期投資時期を見極め中」「将来情報は、2024年5月時点での見通しであり、その実現を保証するものではありません」と記載されている。」）
