# 日本シイエムケイ（6958） 2024年3月期 決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6958/disclosure/20240513591358
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/6958

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比8％増、営業利益が36％増となり、経常利益と純利益も増加した。2025年3月期は、売上高940億円、営業利益50億円などの見通しを示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による文章での説明は記載されていない。用途別・基板種類別・地域別の売上高および地域別営業利益の増減実績は示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":90568,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":4795,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 純利益: {"value":3855,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.8%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":94000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":570,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":15.9,"unit":"億円","yoy_pct":219}},"中国":{"売上高":{"value":342,"unit":"億円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":18.7,"unit":"億円","yoy_pct":12}},"東南アジア":{"売上高":{"value":301,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":-40}},"欧米":{"売上高":{"value":44,"unit":"億円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":3.2,"unit":"億円","yoy_pct":71}},"消去又は全社":{"売上高":{"value":-353,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-10.3,"unit":"億円"}},"連結":{"売上高":{"value":905,"unit":"億円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":35.2,"unit":"億円","yoy_pct":36}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":159,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25/3期 見通し」として売上高94,000百万円、営業利益5,000百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「実績」「見通し」の数値表はあるが、計画との自己評価を示す記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年3月期 決算参考資料」で、業績表は「23/3期 実績」「24/3期 実績」「25/3期 見通し」の構成。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績数値と前年比は記載されているが、「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25/3期 見通し」の数値は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「用途別売上高、基板種類別売上高、地域別業績の各表に「増減額」「増減率」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「用途別・基板種類別・地域別の実績表はあるが、増減の主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「4. 地域別業績」に各地域の「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等を記載しているが、売上原価・販管費の項目はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「東南アジア営業利益は「7.6」「-5.1」「-40%」、車載のボディ・快適系は「-12」「-6%」、情報通信系は「-18」「-33%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」の25/3期見通しは「145.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「その実現を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「25/3期の見通し数値は記載されているが、残り期間に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は連結業績、用途別売上高、基板種類別売上高、地域別業績、設備投資で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資の実績・見通しは記載されているが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均為替レート（USD/JPY）」を23/3期132.09、24/3期141.20、25/3期見通し145.00と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均為替レートは「132.09」から「141.20」へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「用途別・基板種類別の売上高はあるが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結設備投資は24/3期「159億円」、25/3期見通し「195億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算参考資料」で、連結業績、用途別、基板種類別、地域別、設備投資の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降は「1.連結業績」「2.用途別売上高」などの業績表で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文末尾には将来情報の非保証に関する注意書きがあるが、数値開示の見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本資料における将来情報は、2024年5月時点での見込であり、その実現を保証するものではありません。」」）
